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超人オリンピックと盲信議論 

超人オリンピックと盲信議論
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7月に入り、毎年の恒例行事であるWWE日本公演両国2days(7月1日、2日)を目撃する。
昨年の日本公演二日目はWWEネットワーク生配信によるライブイベント。ベイラーNXT王座戴冠劇、ブロック・レスナー復帰戦などがあり、ハウスショーではなくPPVイベント仕様と言っても過言ではない〝神興行〟という爪跡を残した。

しかし今年のWWE日本公演2daysは混じりっ気ない純然たるハウスショー。発表されたカードを見る限り王座移動劇といったハプニングは期待できない。
だがシンスケ・ナカムラ、ASUKA〝初来日〟や、AJスタイルズ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャロウズの〝けじめ来日〟が話題となり、公演2daysは大盛況。

客層に関しては正直、例年とは違ったWWEビギナー層が多かったように思う。
明らかにWWE仕様に乗り切れない新日本ファンの移民達の戸惑い。逆に言うなれば例年とは違う移民達の多さにコッチが戸惑ってしまった位だ。
それでも今年のWWE日本公演は反響も良く大成功に終わった。

だがWWE日本公演の余韻も冷めない中、日本時間7月8日からUFC記念大会『UFC200』を含める怒濤のUFC3daysが開催された。

このUFC3daysはもちろんだがネット観戦。
やはり一番の話題は『UFC200』でのブロック・レスナー vs マーク・ハントであり、世界中のMMAファン、WWEユニバースが一挙に注目したビッグマッチ。下馬評を覆すレスナーのMMAブランクを感じさせない順応性にただただ脱帽。プロレスとMMAを同時にこなすレスナーこそが〝リアル100年に1人の逸材〟だと痛感した。

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このUFC3daysは初日のアルバレス王座戴冠に始まり、2日目のヨアンナ vs ガデーリャに度肝を抜かれ、3日目のレスナー vs ハントで腹一杯。まさに〝超人オリンピック〟な3daysだった。

夏本番前に夏が終わってしまったかのような盛り上がりの中、日本の一部マスコミ、ネット上でのプロレスファンによるWWEと新日本の協調路線などという意味不明な盲信議論が行われるという始末。それもUFCとWWEによる世界最高峰な協調がなされている最中だ。
日本のファンは一体どこまでガラパゴスなのかと呆れる一方である。

世界のクロサワ、小津映画といった純日本映画は観たいが、日本製のハリウッド映画など全く観たくもない。
武道性を持ち出し、もはや米国の所持品であるMMAとの差別化を図ろうとする『巌流島』は改めて懸命な措置だとつくづく思うのである。


(T管理人)

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Posted on 2016/07/11 Mon. 23:55 [edit]

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