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新時代幕開けを告げた『TakeOver:The End』 

新時代幕開けを告げた『TakeOver:The End』
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6・8(米国現地時間)
NXT特番『TakeOver:The End』


一軍昇格秒読み段階〝悪魔王子〟フィン・ベイラーはサモア・ジョーとのNXT王座金網戦に挑むも、ジョーの雪崩式マッスルバスターにあえなく敗退。
起き上がれないベイラーとNXT王座を死守し、早くも〝NXT新章〟に焦点を合わせたかのようにベルトを抱くジョー。
まるでベイラー〝NXT卒業式〟のようなエンディングでNXT特番は幕を閉じた。

この日のオーディエンスもシンスケ・ナカムラを熱烈歓迎。ナカムラのコスプレをしたり、両手首をクロスさせるナカムラムーブを真似たり。
挙げ句の果てには会場中のオーディエンスがエントランス曲である『The Rising Sun』の大合唱!
各々のできる限りの自己表現をこれでもかと発信する米国オーディエンスとのシンクロに見事成功したナカムラ。
さすがはROCK文化に生きているオーディエンスだけの事はあるとの印象。

ROCKが降り立ってから50年経ったにも関わらず、今だに片腕を上げて同じムーブしかできない〝右ならえ文化〟の日本ではまずお目にかかれない光景。

なにも日本を否定している訳ではない。
日本が米国の文化を真似ても到底越えることはできない。
ならば日本は独自のスタイルを前面に押し出すしかないのでは?
80〜90年代までは胸を張って〝本場〟を名乗っていた日本プロレス界。
何を言いたいかは察知していただきたい。

元ロード・ウォリアーズのマネージャー、ポール・エラリングが姿を現わすも、会場内は一斉に『Who are you?』大チャント!
〝新時代〟のオーディエンスにはポール・エラリングの存在はインプットされていないようだがこれは愛嬌。

余談ではあるが、BABYMETALやThe Clubなどのフォックスポーズ、そして〝NEW ERA(新時代)〟を大々的にフューチャーする意味に気付くと非常に怖さを感じる。

(T管理人)

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Posted on 2016/06/10 Fri. 11:01 [edit]

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