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新日本がラダーマッチ!やれんのか!? 

新日本がラダーマッチ!やれんのか!?
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葛西純選手「デスマッチっていうのはよぉ,レスリングの出来ないヤツが出来るモンじゃねぇんだよ。
レスリングが出来るヤツがやってこそ本当のデスマッチなんだ。
新日本のNO LIMITや棚橋,中邑にオレらのデスマッチが出来るか?出来ねぇだろ。

オレっちが向こうの土俵に上がったら,ちゃんとそれなりの試合するよ。」



新日本プロレス6・19大阪城ホール大会でラダーマッチ(IWGPインタコンチ戦、ケニー・オメガ vs 棚橋弘至)が行われるそうだ。

新日本でのラダーマッチに関してはファンの意見は賛否両論。

新日本のデスマッチといえば大仁田厚選手が新日マットに持ち込んだノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチが真っ先に思い浮かぶ。
もっと遡れば1978年2月8日、日本武道館でのアントニオ猪木 vs 上田馬之助の釘板デスマッチか。
この試合はタイガージェット・シンの乱入を防ぐ為、場外に釘板を張り巡らせた。試合は両者による釘板への落とし合いはあったが、結局両者とも場外に落ちる事がなかった。しかしとても緊張感のある試合。

最初に新日本がラダーマッチをやるとなった時、何故WWEの〝専売特許〟を新日本がやるのかとつい首を捻ったのだが、よくよく考えると新日本側はこの『ラダーマッチ』という試合形式を単なるゲーム性として考えているのではないかとの結論になってしまう。

WWEはPPVイベントでよくラダーマッチ形式(天井にぶら下げたベルトをハシゴを使用し、選手同士がベルトを奪い合う)を行うが、内容は非常に激しい試合展開になる。

2016050920494370c.jpeg

ラダーを相手に投げつける、寝かせたラダー上に投げっぱなしジャーマン、場外に立て掛けたラダーにリング上からパワーボムなど、流血NGであるWWEでもどうしても流血試合になってしまうという過酷なルール。

ボク自身、新日本がデスマッチを持ち込む事に関しては大いに有りだと思う。
ただ緊張感溢れる、殺伐とした試合が作れるのかという事である。

言っておくがラダーマッチは単なるゲーム(お遊び)ではなく、あくまでもデスマッチ(死を連想させる死合)である。

ただラダーを使い、ベルトの取り合いに終始する単なるゲーム性の試合なら是非やめて欲しい。
命を張ってる日本の一流デスマッチ団体の選手にとても失礼な行為だと思うからだ。
新日本しか観ないライト層ファンはこれがラダーマッチかと思われてしまう可能性が大いにある。

ラダーマッチにはラダーマッチ独特の魅せ方があると思うし、やるからにはお客さんが思わず顔を手で覆ってしまうぐらい殺伐とした試合展開、両者大流血戦でも構わないだろう。
もっと言うなら過激な試合展開になりテレビ放送お蔵入りでもいいのではないか?

単なるベルトを奪い合うだけの茶番劇ならやめた方がいい。
何故なら日本の一流デスマッチファイター達やWWEに笑われるだけだからだ。


(T管理人)

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Posted on 2016/05/09 Mon. 20:52 [edit]

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