スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

CM: --
TB: --

top △

新日本バブル崩壊だああ! 

新日本バブル崩壊だああ!

■WWE、新日本買収ー!?

X「2016年、年始早々プロレス界に衝撃が走りましたね。」

T「ベッキーとゲス(ゲスの極み乙女、川谷絵音)の不倫騒動な。LINEであんなやりとり…」

X「違いますよ!プロレス界だって言ったでしょ!」

T「ああ、『1・5中邑ショック』な。」

X「そうです。まさかの中邑真輔選手の新日本退団!」

20160108215645cd0.jpeg

T「オイラがこのブログで中邑選手新日本退団を〝中邑ショック〟って書いたら、他のブログさんの投稿コメント欄に〝中邑ショック〟って名付けただの…そんな名付ける資格は無いみたいな事書いてあったの発見したんだけど、オイラが勝手に書いてる、しかも自分のブログで書いてるんだから関係無いだろうってなもんで。」

X「…まあ、その件はもういいとして…中邑選手新日本退団ですよ。」

T「いやあ、AJスタイルズのWWE流出は前もって予想してたけど、まさか中邑選手がね。」

X「1・4東京ドームの翌日、Tさんは当ブログで〝1・4はハッピーエンドだったのか〟って書かれてたんで予測してたのかなと思ってましたけど。」

T「さすがに中邑WWE流出までは予想だにしなかった。
あのコピーはAJスタイルズのWWE流出と今後のWWE日本マーケット本格化に対しての事で。
ただ2016年は日本マット界再編成、新日本はこれまで通りには行かなくなるよって意味合いも含めてね。」

X「今回の〝中邑ショック〟はまさに衝撃。新日本トップレスラーまさかの移籍ですからね。」

T「1990年の天龍全日本退団、SWS移籍以来の衝撃だよね。」

2016010721145662d.jpeg

X「中邑選手は新日本が〝上向き〟の今だからWWE行きを決断したってコメントしてますが…」

T「そんなわけないじゃん!昔からそうだけどプロレスラーの発言ほど信憑性に欠けるものはない!」

X「じゃ、建前?」

T「建前だよ。本音はお金と新日本の現状、方向性だろ。」

X「お金はプロである以上は当然だと思いますが、新日本の方向性というのは…。」

T「だって考えてごらんよ。普通サラリーマンは給料安くても、会社に愛着や執着があったり、会社に夢や希望、やりがいがあったら、目標が持てるじゃない?」

X「まあ、そうかもですね。」

T「中邑選手は新日本に対してそれが無かったと。ただ自分をここまで育ててくれた恩があるから、なかなかWWE行きの決断にいたらなかった。」

X「新日本が上向きになったから決断できた。」

T「もういいだろうと。ただ中邑選手は今後新日本がどういう方向に向かうかは正直興味ないと思うよ。
新日本には自分が思う理想が無かったわけだから。」

X「いわゆる〝暗黒期〟からV字回復したから俺のやるべき事は全てやったと。」

T「数年悩んだって事は裏を返せばタイミングを図っていたんだよな。」

X「でもその数年っていつ頃なんでしょう。」

T「2014年だと思う。ちょうどその頃からWWEは日本を第2のマーケットにしようと動き始めたから。」

X「その年のWWE日本公演にはハルク・ホーガンが来日してますね。そしてKENTAのWWE入り。」

T「そのあたりからWWEによる日本への〝仕掛け〟が始まったんだけど、ウチのブログも2014年のWWE日本公演後に『数年後に新日本は痛い目にあう』と活字にしたんだけど…まさか中邑選手を引き抜くとはね…。」

X「事情通だとまだまだWWEによる第2、第3の衝撃があると。」

T「なんだろうなぁ、AJスタイルズ、アンギャロはWWE入りは読めてるし…。」

X「究極の衝撃はWWE、新日本買収ですよ。」

T「買収ー!?でもそれあり得るな。1〜2年後なら十分あり得る話だ。あの〝世界最高峰〟PRIDEが弱体化し、UFCが買収したパターンだ。」

■新日本の作るべきスタイル

X「そういえば中邑選手WWE入り決意の理由の新日本の方向性ってなんですか?」

T「ん〜、話すと長くなるんで簡潔に言えば、中邑選手は新日本の誰よりもライオンマークに一番誇りを持っていたんじゃないかな。」

X「ストロングスタイルですね。」

T「これはあくまでもオイラ個人の感覚論であって、理屈じゃないんだけど、中邑選手は新日本デビューしてMMAに挑戦したり、ここ数年の新日本の試合中でも突然〝覚醒〟というべきか、シュートな攻撃が見受けられたりで。
本来はストロングスタイル志向だったんじゃないのかなって。」

X「中邑選手デビュー時は〝神の子〟って言われてましたね。」

T「それから新日本は脱ストロングスタイルを掲げてWWEを意識した世界観を作り始めた。そして木谷オーナー発言にもあった、宣伝費を注ぎ込み、新日本プロレス〝流行ってる感〟を出した。」

X「まあ、早い話、新日本の戦略の仕方についていけないと。」

T「こんな〝流行ってる感〟なんてもん決して長続きしないよって。新日本の未来に疑問を持ったんじゃないか?
それと単純に現在の新日本よりWWEの方が魅力を感じた。それに尽きるよ。」

X「中邑選手のWWE入りはいよいよ新日本の転換期になりそうですね。」

T「転換期。あとさ、新日本は創造力が全く無いよな。
中邑選手が新日本退団でIC王座返上。
それはいいとして、2月にケニー・オメガ vs XでIC王座決定戦。もうちょっと捻りは無いのか。
せっかく中邑選手が価値を高めたIC王座。IC王座の価値ってそんなもんなのか?」

X「IC王座争奪リーグ戦とかあってもいいですよね。」

T「発想が無いよな。マイナスを莫大なプラスに変えられるチャンスなのに。」

X「もっとプロレスして欲しいとこです。」

T「新日本プロレスって果たして〝プロレス団体〟なのか?って。
ホント、新日本は宣伝、宣伝ばっかりで…まずプロレスの魅力って物を世間にしっかり伝えないとさ。
アミューズと提携うんたらかんたら、日本のザ・ロックを作るだの。
木谷オーナーの考える方向性はよくわからん。」

X「ボクは日本とアメリカは根底的に違うと思うんですよ。
アメリカはエンタメ民族。
エンタメの作り込みが本当にうまいというか。
人を喜ばす事に命懸けになる。
ただそれを文化の違う日本が真似しても成功しない。
ハリウッド映画を日本人には作れないのと同じで。やはり日本人には日本人の作るべきものがあると思うんです。」

T「日本とアメリカじゃ元々土壌や文化が全く違うんだよね。
ハリウッド映画は日本には作れない。
でも逆に言えば黒澤、小津映画はハリウッドには作れない。

20160123235112b17.jpeg

新日本が世界を獲るならどこの団体も真似出来ないスタイルに変えるべきだ。」

X「それはまさしく…。」

T「イャオ!」

X「違うわ、ストロングスタイルでしょ!?」

■1・5WWE同日多発テロと新日本バブル崩壊

T「オイラは今月の5日からWWEネットワーク国内サービスを始まるからって、早速5日の夜にWWEネットワーク加入の手続きをやっててさ、やっと手続きが終わったー!と思ったら〝中邑、AJスタイルズ退団〟のニュースが入って。
これはWWEのテロだなって即座に思った。

X「WWEネットワーク国内サービス開始と同日ですからね。これは完全にWWEによる計画的同日多発テロ。」

T「全ては1・4東京ドーム大会後だもんな。
ん〜、さっきはあえて言わなかったけど、中邑ショックは…やはり…やっぱやめとこう。
このタイミングで言う事じゃない。」

X「あ、踏みとどまった(笑)」

T「まあ今年の新日本は一体どうなるのか?
一つ言えるのが昨年までの新日本の〝風景〟とは違うという事。」

X「これは関係あるかどうかはわかりませんが、ここにきてプロレス情報サイト『バトルニュース』さんの編集長が変わったんですよね。」

T「永島のオヤジ。」

X「で、気になるのが、新日本のニュースが今年の1・5後楽園ホール大会が最後で、それ以降新日本のニュースや話題がバトルニュース内でアップされてないんですよね。」

T「ん〜、新日本を見限ったのか?あ、これもこれ以上のコメントは控えよう。」

X「大人の事情もありそうですがね。」

T「一言だけ言うならば新日本はバブル崩壊って事やね。」

To be continued!

↓その他最新情報はコチラをクリック

↓その他最新情報はコチラをクリック
にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Posted on 2016/01/24 Sun. 08:12 [edit]

CM: --
TB: 0

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://takastone.blog.fc2.com/tb.php/823-0bf0f7e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2017-08
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。