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中邑1・30新日本ラストマッチに思う 

中邑1・30新日本ラストマッチに思う
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ついに新日本プロレスが正式発表いたしました。

▶︎中邑真輔選手、退団のお知らせ(新日本プロレスオフィシャルサイト)

『Road to THE NEW BEGINING』1・30東京・後楽園ホールが中邑選手にとって新日本ラストマッチになった。

『Road to THE NEW BEGINING』
1月30日(土)東京・後楽園ホール

中邑真輔 壮行試合
6人タッグマッチ30分1本勝負
柴田勝頼、後藤洋央紀、棚橋弘至
vs
石井智宏、オカダ・カズチカ、中邑真輔


1・30はどうなってしまうのか?
当日のファンの反応など気になるところだ。

チケットを買えなかったファンは、入れなくても後楽園ホール前には駆けつけるのではないか?

そして一番重要なのが〝アフター1・30〟だ。

もちろん新日本から離れる中邑ファンも大勢いるだろう。
中邑真輔がWWEに行くならWWEを見る。
至極当然の流れだ。

ただ最近気になるのが中邑選手WWE入りに対し、あまりにも感情的になりすぎてWWEを悪くいう方が多数いらっしゃる事。

〝WWEは演劇で新日本はガチバトル〟

逆撫でするようで申し訳ありませんが、WWEも新日本も根底は同じプロレスです。

WWEを観たことがある方ならお分かりになると思いますが、ハッキリ言ってWWE、試合のレベル高いですよ。

昔のようなキャラクター重視のアメリカンプロレスのイメージはもはやありません。

マイクパフォーマンス、演技力、試合内容。
そしてストーリー作り。
どれをとってもレベルは高い。

やはり世界ナンバーワンの称号に偽りはない。

煽りVTRなどの映像技術もトップクラス。
やはりハリウッド越えを目標としているだけはあります。

試合に関しても日本プロレスと変わらない位のレベル。

昨年のWWE日本公演を観た方ならもうお分かりですが、あの興行はもはや伝説の興行です。

ボク個人では昨年の日本国内における〝ベスト興行〟はダントツWWE日本公演7・4両国。

20160113000955653.jpeg

プロレスのエッセンスがコレでもかと凝縮された興行。

プロレスファン歴30年以上のボクでも納得。
あの時は「これがプロレスなんだよ!」と会場で興奮しました。

中邑選手は無理矢理WWEに行かされるのではなく、中邑選手自身が決めた事です。

あのWWEの舞台に立ちたい。
中邑選手の決断を考えればWWEとはどんな所かがお分かりになると思う。


余談ですがWWEのストーリー重視のプロレスは、元々はかつての〝金曜夜8時〟『ワールドプロレスリング』、つまり猪木新日本が先駆であり、それをアメリカナイズしたのがWWEだと個人的に解釈しています。

話を戻しますが、中邑選手WWE流出で新日本には何の影響もないとはさすがに思えない。

同じく中邑ファンもWWEに流出します。

『アフター1・30』

その後の新日本は一体どんな風景になるのか?

その前に1・30壮行試合。

中邑選手と柴田選手、棚橋選手はどんな〝対話〟をするのか?
そしてタッグを組むオカダ選手は何を思うのか?

1・30当日は〝対話プロレス〟に注目です。
(T管理人)


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Posted on 2016/01/13 Wed. 07:40 [edit]

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