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進化した闘いの原点 

進化した闘いの原点

12・31RIZIN さいたまスーパーアリーナ
『IZAの舞』。

結果として29日『SARABAの宴』とは趣きが異なった大会になった。

この29日、31日はRIZIN初陣であり旗揚げ戦。

このRIZIN初陣2連戦は大成功だったとボクは思う。

さすがに〝PRIDE完全復活〟とまでは言わないが、PRIDEのDNAが随所に垣間見られたRIZIN。

舞台演出、煽りVも素晴らしい出来で、〝元PRIDEスタッフ〟が創りあげた世界観は最高。

どの試合に〝照準〟を合わせればいいのかわからないくらい神がかりの好試合の連続。
(全試合とは言いませんが)

ただ一試合に絞るとするならばやはり29日の桜庭vs青木か。

20160102194649a20.jpeg

ハッピーエンドでも、バッドエンドでもない。
観るものに完全に委ねられた、思考作業が必要な試合。

捉え方は十人十色。

やはり〝PRIDEの意思を継ぐ〟RIZINを観て思った事は、改めてPRIDEとはプロレス進化形だったんだという事。

現代のプロレスは進化もなく、退化もなく、ただひたすらその場で立ち止まり、おもしろおかしく茶化して楽しんでるだけのジャンルになってしまった。

もちろん思考することもない。

ボクの中では11・15〝昭和プロレス終焉〟と
PRIDEを継ぐRIZINの誕生はリンクする。

PRIDE消滅からの空白の8年。
茶化して遊ぶ時代はもう終わったのだ。

2016年、RIZINは日本マット界にどんどん問いかけていくだろう。

忘れかけていた闘いの原点、猪木イズム。
それを発展、進化させたRIZIN。


話は戻るがRIZIN旗揚げ2連戦は、アナログレコードのような作品だった。

12・29『SARABAの宴』がA面、そして12・31『IZAの舞』はB面。

まるでアナログ時代のA面とB面の趣向を変えたアルバム作品を思い起こさせた。

「いずれメッキは剥がれる。」

日本マット界の勢力図は『RIZIN独り勝ち』に塗り替えられるまで、そう時間はかからないだろう。
(T管理人)

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Posted on 2016/01/02 Sat. 23:04 [edit]

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