スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

CM: --
TB: --

top △

生きた化石 〜浦島太郎の独り言〜 

20150810103801221.jpg

生きた化石

とんねるず解散説がネット上で蔓延している。

それを受けて当の本人達は先日の『27時間テレビ』内で石橋は「俺たち解散するの?」、木梨(芸術活動に専念する噂について)「それ、バレてる?」などと自信達の解散説を笑いに変えていたという。

実際に解散するしないかは置いといて、とんねるず人気が落ちているのは確かではある。
とんねるず世代であるボクは非常に寂しい限りだ。

###
昨年の5月、上野で開催された『木梨憲武展』の初日にボクは出かけた。

初日という事もあり〝宣伝〟のため、当の木梨本人も会場に足を運び、フジテレビの生放送番組に会場内から生出演。

木梨は台本にない〝予定調和を壊す〟笑いを展開し、番組のスタッフ達は困惑。とにかく会場内をメチャクチャに暴走していた。

現場にいたボクはそれを目の当たりにし、まるで〝昭和プロレス〟を観ているかのような錯覚が起き、ボクは独りで大喜び。

「やっぱりとんねるず(木梨)は最高に面白い。」と独りで納得しながらも会場の中を移動する木梨を追いかけるボク。

木梨が動けば、お客さんもスタッフも一緒に大移動。その過ぎ去った跡はとうてい〝美術館〟とは思えない散らかりっぷり。館内備え付けの消化器がひっくり返っていた。

まるでスタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ、ロード・ウォリアーズが通り過ぎたかのような荒れ模様。

ボクはその会場にいる時間だけ、モノクロームな〝あの頃〟にタイムスリップしていた。

木梨は会場の外からテレビカメラに向かってコメント。それを遠くから見ていたボクの側を通る女子中学生達が指を差し、

「あの人(木梨憲武)、テレビで見た事ある。」

あの人!?

エッ、名前が出てこないの?
###

今やテレビというコンテンツが斜陽産業になり、視聴者の顔色を伺う、保守的な番組ばかりで、〝低俗〟とされるコント番組も昔ほど作られなくなった。

俗に言う〝お笑い番組〟は年に何回かの『M-1』や『キング・オブ・コント』などといった括りに祭り上げられ、実際の内容はというと…「つまらない」の一言である。

話を戻すと、『とんねるず』を見ていた世代はちょうど『昭和プロレス』世代と時代的にダブる。
ちょうどボクはその両時代に生きた世代だ。

201508101050329fd.jpg

ボクは生きた化石なのだろうか。

先日行われた、〝8・8横浜決戦〟棚橋vs柴田。
一部報道では〝金曜夜8時を彷彿させる展開〟と表されたこの一戦。

金曜夜8時。
これも〝生きた化石〟な表現だ。

果たしてこの〝生きた化石〟な一戦は現代プロレスファンの目にどのように映ったのだろう?

「オモシロかった!」

こんな一言は要らないのである。
(T管理人)


↓ポチッとクリック応援1票お願いいたします!
その1票が大きな励みになります!

>
↓よろしければコチラもクリック応援お願いします!
にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Posted on 2015/08/10 Mon. 10:34 [edit]

CM: --
TB: 0

top △

トラックバック

トラックバックURL
→http://takastone.blog.fc2.com/tb.php/621-f96c3026
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2017-10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。