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〝プロレス〟を感じさせた2つの事象 

〝プロレス〟を感じさせた2つの事象
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◯プロレス・格闘技関連
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▶︎天龍 6年の沈黙破り初激白「三沢光晴の真実」
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 11月に引退するミスタープロレス・天龍源一郎(65)が14日、盟友への熱き思いを激白した。天龍は故三沢光晴さん(享年46)の七回忌メモリアル大会(13日、広島グリーンアリーナ)に出場。リング上での急逝から6年間、三沢さんの死について無言を貫いてきたが、七回忌を終えた今、故人への思いを初めて明かした――。

 天龍は七回忌メモリアルマッチで高山善廣、小川良成と組み丸藤正道、永田裕志、井上雅央組と対戦。丸藤と壮絶なチョップ合戦を展開し、故人のクセだった指で汗をぬぐうポーズも披露した。あれから6年。天龍は三沢さんの死についてコメントすることは一度もなかった。

 天龍:そうだね。東スポには何も話してないね。どんなにお悔やみの言葉を申し上げたとしても、言葉の羅列でしかない。今は思い出として語れるようになった。それだけのことですよ。

 実は三沢さんに酒を教えたのは天龍だった。2代目タイガーマスクだった1985年ごろから酒席に誘うようになり、銀座を中心に朝まで連日連夜飲み明かすようになった。当時天龍35歳、三沢23歳。年の離れた兄弟のような関係だった。

 天龍:気心が知れたというか、なぜかウマが合った。いつも(三遊亭)円楽師匠と一緒でね。最初は本当に無口でおとなしいヤツだと思った。銀座に飲みに行くと、まだ体の線が細かったから、お姉ちゃんたちは「こちらの方もプロレスラー?」と聞くわけだ。三沢は自分がタイガーマスクだと言いたくて仕方がなくてウズウズしてる。で、宴もたけなわになったころを見計らって「実はこちらはタイガーマスク」と正体をバラす。するとお姉ちゃんたちは「キャーッ」と大騒ぎになって、三沢は胸張ってうれしそうにガンガン飲み始める。それがもうおかしくておかしくて(笑い)。

 三沢さんは88年、真由美夫人と結婚したが、その付き合いは終わることはなく、むしろ勢いを増したという。

 天龍:今こそ奥さんに謝りたい。結婚したてなのに朝まで引っ張って飲んで申し訳なかった。というか三沢は一度途中で寝てからまた飲み始めるから、必然的に朝までになったんだけどな…。どうしても許せないのはその後「当時、飲みに行くと必ず天龍さんがいた」って何かで話していたこと。後からついてきたのはお前で、呼んだのは俺だ、コノヤロー!

 その後、90年に天龍は全日本プロレスを離れ、三沢も2000年にノアを設立。05年1月の天龍ノア参戦まで2人の関係はいったん空白の期間を迎える。

 天龍:郷愁の念というか、30代の自分が存在した全日本プロレスの風景を求めて、さまようようにノアに参戦した。しかしそこにあったのは「ジャイアント馬場の全日本」ではなく「三沢光晴のノア」だった。そこで俺の中では、ある程度気持ちの区切りがついたんだね。最後に飲んだのは札幌のすし屋か…(05年6月)。昔みたいに頭をつかんでシェークして酔っ払わせたら、お付きの若い連中にひんしゅく買いました。

 同年11月の日本武道館大会では約18年半ぶりの一騎打ちが実現。敗れはしたが、天龍にとってどうしても忘れられない一戦となった。

 天龍:俺はパワーボムを仕掛けたんだが、持ち上がらない。俺の力が衰えたのか、三沢が踏ん張ってたのか。「コノヤロー貫禄つけやがって」と腹を立てていたんだが、後で写真を見たら、俺が三沢の足を踏んだまま持ち上げていたんだ。そりゃ持ち上がるわけないよなあ(笑い)。

 この試合後には首の痛みの悪化を訴えていた三沢さんのために、当時経営していた「鮨處しま田」(東京・世田谷)にカイロプラクティックの先生を呼んで施術を頼んだこともあったという。

 天龍:今でも俺が世話になっている先生を呼んで首を治療してもらったんだ。「少しは良くなった?」と聞いたら「うーん、まあまあですね」と捨てゼリフ吐きやがってあのヤロー。つい数日前にその先生に会ったら「あの後、三沢さん何度かいらっしゃいましたよ」と言っていた。何だよ、効いてたんじゃねえかって。

 11月での引退を決意した今年、くしくも七回忌を迎えた。今、三沢さんに改めてささげる言葉はあるのだろうか。

 天龍:ない。生きていようが生きていまいが、いまさら何の言葉も必要ない。俺の一番楽しい青春時代、三沢が一番元気だった時代をともに過ごした盟友だから。アイツはさっそうと風のように過ぎ去っていった。今でも心に深く残る。また飲みたいよ。



▶︎10カウントゴングなし…世IV虎は本当に引退なのか
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 14日の女子プロレス「スターダム」東京・後楽園ホール大会で異例の事態が発生した。2月22日の安川惡斗(28)戦が凄惨マッチになり、現役を引退した世IV虎(21)の引退セレモニーが行われたが、5選手が突然の慰留に走るハプニングが起きた。困惑した世IV虎は、10カウントゴングを聞かずに会場を去るまさかの結末。果たしてこれで本当に引退なのか、それとも――。騒動の舞台裏に迫った。



 最後までドタバタ続きだった。セミファイナル終了後、入場テーマ曲に乗り黒いスーツの世Ⅳ虎が姿を現すと、会場からは大歓声が沸き起こった。約4か月ぶりにリングに立つと「このたびはご迷惑、ご心配をお掛けして誠に申し訳ありません。中途半端な気持ちで大好きなリングに上がることはできません。今日はセレモニーに参加するためではなく、お客さんにあいさつしたくて来ました」と頭を下げた。



 会場を埋めた1150人満員のファンからは「辞めないで!」「スターダムにいる世IV虎が好きだ!」といった怒号にも近い声が届く。その時だ。試合を終えたばかりの紫雷イオ(25)ら5選手がリングインし、慰留の言葉をかけたのだ。だが、世IV虎は明らかに困った表情を浮かべながら「話が違いますよ! (スターダム社長のロッシー)小川さん!」と訴えた。会場内に何とも微妙な空気が流れる中、予定されていた10カウントゴングもなくリングを後にした。



 イオは「とっさに行ってしまった。引退させたくなかった…」とリングに上がった真意を説明したが、後味が悪い結末になったのは事実だ。関係者によると、世IV虎は引退セレモニーに参加するにあたり、スターダム側に2つの条件を出していた。1つは騒動の発端になった安川と接触しないこと。もう1つは、映像をメディアに流さないことだった。



 2月22日の安川戦後に大バッシングを受けており、会場を訪れることは相当の覚悟がいる。世IV虎なりに無用なトラブルを避けるための配慮で、事前に団体側と細かい調整を重ねた上での会場入りだった。そうした中でのハプニング。世IV虎に近い関係者たちは「これでわずかに残っていた復帰の可能性が消滅したのでは」と口を揃えた。



 だが、本当にこのままリングを去るのか? 世IV虎が口にした「プロレスを嫌いになったとかではありません」という言葉通り、実のところその胸中は揺れ動いているからだ。スターダム側から引退が発表される前日の5月30日、世IV虎は風香GM(30)と連絡を取り合った。もともとプロレスラーを志すきっかけになった憧れの存在で「ヤンキー娘」から夢舞台に導いてくれた恩人だ。引退の意思を伝えながらも「風香さんに人生を救ってもらった」と繰り返す姿に風香GMはこう伝えた。



「『世IV虎』というプロレスラーは終わりかもしれないけど、キャラと名前を変えて戻る時はいつでも受け入れる。今度は私を救って。『絶対にプロレスをやらない』という答えは出さないで」



 すると、それまでかたくなだった世IV虎が「分かりました」と応じたという。風香GMは「今日、明日の話ではないと思う。でも、それ(世IV虎の返答)にかけるつもりで、継続して伝えていきます」と語った。



 世IV虎を復帰させる――ファンそしてスターダムの願いは届くのか。


〈関連記事〉
▶︎世IV虎引退セレモニー紫雷イオら5選手引き止め 禍乱!スターダム後楽園
▶︎女子プロレス顔面殴打事件の落とし所――風香GMが語る「世IV虎引退劇」の真相

◎広島で行われた『三沢光晴メモリアルナイト2015』。
興行的にメモリアルを感じさせる試合が無かったように思う。
一番〝メモリアル〟に相応しいと思えたのが天龍による三沢さんとの思い出話だ。

天龍と三沢さん。

正直、この二人の繋がりはあまりピンとこなかったが、プライベートでは兄弟のように付き合いがあったのだろう。
以前、1990年の新日本と全日本の対抗戦で天龍が三沢さん(当時はタイガーマスク)をタッグパートナーに指名した事があった。
それだけ信頼があったんだろう。

スターダムの世IV虎選手の引退セレモニー。

「話が違いますよ、小川さん。」

セレモニー中の世IV虎選手の言葉。

いやぁ、世IV虎選手の引退は非常に勿体無い。
世IV虎選手は前田日明を彷彿させるプロレスラーだ。

世の中に前田日明が足りないと言うファンがいるが、世IV虎選手も〝世の中に足りない〟貴重な選手だ。

天龍の三沢さんとの思い出話と世IV虎選手の吐いたガチコメント。
最近ではこの二つの話題が非常にプロレス的だと感じた。
(T管理人)


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Posted on 2015/06/19 Fri. 12:26 [edit]

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