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天龍 ノーコメント 〜ほぼ週刊Taka blog 2015/5/2 Vol.2〜 


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〈今週の特選ニュース〉
▶︎阿修羅・原さんがお亡くなりになりました~享年68歳 ▶︎バーン・ガニアが死去 ▶︎貴闘力vs曙 12月上旬に決行 ▶︎ノアが森嶋引退を正式発表 セレモニー等は追って報告 ▶︎ヒデオ、5月下旬にPRツアーで来日決定! ▶︎あのFMWがよみがえった!金村はW★ING復活を予告 ▶︎ヒョードルがK―1登場 ロシアからの「刺客」投入を予告

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◯プロレス・格闘技関連▶︎5・30天龍とテリー合体 ▶︎“AWAの帝王”バーン・ガニアさん死去 馬場さんとの名勝負でプロレス大賞ベストバウト ▶︎5・6、5・21全日本プロレス『2015 スーパーパワーシリーズ』後楽園大会全対戦カード決定! ▶︎第1試合はGENOMOE-1 2015一回戦 「小川直也 vs ミノワマン」!5.5 GENOME33大阪大会!試合順決定! ▶︎プロレスブームは新日本だけのものか? ノア丸藤が“全ベルト流出”のリベンジ誓う 「失望をハッピーに変えてやりますよ」 ▶︎ビリー・コーガン、米プロレス番組『TNA・インパクト・レスリング』のプロデューサーに ▶︎真壁NEVER王座奪還の裏に浜ちゃんあり

▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」NEW!
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▶︎たかぶろ小説 『初秋モノクローム〜天龍引退に寄せて〜』
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▶︎天龍が阿修羅原さんに捧ぐヒットマンラリアート(東スポWebより引用)

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 11月での引退を表明している天龍源一郎(65)が30日、天龍プロジェクト東京・新木場大会に出陣。拳剛(25)とのシングルマッチに激勝した。盟友・阿修羅原さん(享年68)の急逝には「ノーコメント」を貫いたが、試合で“一人龍原砲”を体現。己の肉体で永遠のパートナーに追悼メッセージを送った。

 入場から「天龍同盟」の香りがした。のぼりがたなびくなか、かつての付け人・北原光騎(51)を引き連れリングイン。北原はそのままセコンドにつき熱視線を送った。

 約2年ぶりのシングルマッチとなったが、ゴングが鳴ると左右のグーパンチに逆水平チョップを乱打するハッスルぶり。さらには原さんが得意としていた頭突きを連発すると、前傾姿勢から“ヒットマン風”のラリアートをぶち込んでみせた。

 最後はショートレンジラリアートから、この日2度目の「53歳」(天龍いわく落とす角度が違う新技『65歳』)で3カウントを奪取。これも、雪崩式ブレーンバスターの元祖だった原さんへの“はなむけ”ともいえる。

 控室で天龍は「こんなに汗をかかせやがって。俺の中にまだ『負けたくない』という気持ちがあるのを確かめられた。爽快ですよ」と破顔一笑。北原がリングシューズを脱がせにくると「いいよ、そんなクサいことすんな!」と上機嫌で報道陣の笑いを誘った。

 一方、4月28日に亡くなった原さんについては一貫して「ノーコメント」。頭突きは「(5・30大阪大会でタッグを組む)テリー・ファンクを意識した」、ラリアートの姿勢も「最近の天龍源一郎の試合を見てないのか?」とはぐらかし「彼の件については一切しゃべりません」と唇を真一文字に結んだ。

 湿っぽいことが大嫌いな天龍は、師匠のジャイアント馬場さん、弟のようにかわいがった三沢光晴さんが亡くなった際も、直後にはコメントしていない。盟友の死にも流儀を貫いた形だ。

 この日は、長崎で原さんの告別式が執り行われた。「天龍革命」時代をほうふつとさせる激しいファイトで、遠く離れた東京から哀悼の意を表していたに違いない。


〈関連記事〉
▶︎阿修羅原さんの通夜しめやかに 盟友・天龍の供花も
▶︎阿修羅原さん 関係者が明かした壮絶闘病秘話
▶︎小鹿会長「龍原砲復活計画あった」

〈T管理人の独り言〉
盟友の死に天龍源一郎はあくまでも『ノーコメント』を貫く。
〝嶋田源一郎〟としてはきっと叫びたい想いなのだろう。

『天龍同盟』

昭和62年6月。
阿修羅・原と共に決起する。

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たしか天龍、原二人揃っての〝天龍革命〟決起発表は巡業先の名古屋だったと記憶する。

ボクはこの年の5月。週刊プロレス、週刊ゴングなどの主だったマスコミ取材の無かった決起発表直前の富山大会を観戦している。

全日本プロレス 富山市体育館大会。
もちろんノーテレビだ。

天龍と原が6人タッグマッチで相対した。
(天龍と原、それぞれのパートナーまではおもいだせないが…。)
試合内容はどうって事の無い所謂、消化試合。

だが試合後、阿修羅・原がマイクで何やら天龍に呼びかける。

会場にいたボクは原のマイクの呼びかけはハッキリとは聞き取れなかったが、ただただ天龍はノーコメントで言葉を受け止めリングを後にする。

数日後、名古屋に於いて天龍、原による決起発表を行う。

ボクはこのプロレス史に残る〝天龍革命〟の始まりのキッカケは富山市体育館だと自負する。

ノーコメント。

天龍にとって〝ノーコメント〟は男の行間なのだろう。

始まりも終わりも〝ノーコメント〟。

きっと原さんは天龍のノーコメントをしっかりと受け止めているに違いない。
(T管理人)


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Posted on 2015/05/02 Sat. 00:32 [edit]

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