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小橋の心中と本音 2015/3/18たかぶろ特選ニュース 


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〈特選ニュース〉
◯プロレス・格闘技関連▶︎飯伏幸太が劇的優勝!3・15新日本広島『NEW JAPAN CUP 2015』 ▶︎飯伏NJC初出場初優勝の陰に亡き父との秘話 ▶︎天龍が19歳竹下と“46歳差対決” ▶︎Bサンマルチノの続きラリー・ズビスコがWWE殿堂入り!WCW月曜生TV戦争の実況担当でも名声 ▶︎パンクラス これが2015年メジャー格闘技だ』放送スケジュール発表+高谷裕之xアレッサンドロ・フェレイラ4・26ディファ有明
◯ロック関連▶︎サザンオールスターズ、『葡萄』発売を記念してYahoo!検索で特別企画をスタート ▶︎忌野清志郎の映画、「ARABAKI ROCK FEST.15」のアフターイベントで上映決定 ▶︎「トランジスタ・ラジオ」にのせて、清志郎の世界が初めてドラマに。リリー・フランキー、渡辺大知ら出演。 ▶︎プリンス、新曲を公開 ▶︎スティーヴン・タイラー、初のソロ・アルバムはカントリー音楽 ▶︎リアム・ギャラガー、ノエルの公演のパスを入手 ▶︎ジョニー・グリーンウッド、トム・ヨークのソロ曲のリミックス含む新音源を複数公開 ▶︎TOTOのマイク・ポーカロ、死去
◯その他のニュース▶︎ビートたけし 未成年の実名報道に言及“被害者と加害者の立場が逆” ▶︎松本人志:自身の番組の視聴率に持論「専門店を貫くしかない」 ▶︎ピース又吉:「火花」映画化? 綾部監督&主演をやんわり拒否 ▶︎『ツイン・ピークス』続編に暗雲か デヴィッド・リンチが“複雑な問題”を示唆 ▶︎マリオ、ドラクエ…なぜ昔のゲーム音楽は耳に残るのか? ▶︎ワンピース:東京タワーに常設テーマパークが誕生 アニメの世界にファン興奮 ▶︎ウルトラマン:最新劇場版が公開 “ギンガ”根岸拓哉「集大成です」 ▶︎NHKの化けの皮を剥がす ▶︎【衝撃】準惑星ケレスにオバマ大統領の顔が浮かび上がった!!


▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」
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▶︎たかぶろ小説
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▶︎小橋「ノア4大ベルト流出」に怒りと失望(東スポwebより引用)

 方舟が沈む――プロレスリング・ノアに激震が走った。15日の東京・有明コロシアム大会で行われたGHCヘビー級選手権は、挑戦者の鈴木みのる(46)が王者の丸藤正道(35)を破り、第23代王者に輝いた。これでヘビー、タッグ、ジュニアヘビー、ジュニアタッグの4大GHC王座がすべて「鈴木軍」に流出する結果になった。団体旗揚げから15年目で迎えた緊急事態に「特別立会人」として試合を見守った元ノアの鉄人・小橋建太(47)が大激怒。鈴木軍の蛮行とだらしないノア勢の現状を厳しく糾弾した。

 エメラルドグリーンのマットが、8人の賊軍に占拠された。特別立会人の小橋からベルトをぶん捕ったみのるは、ふてぶてしい表情だ。ノアマット上陸からわずか2か月で、団体のベルトがすべて鈴木軍の手に渡った屈辱の瞬間だった。

 メーンが始まる時点ですでに3王座が鈴木軍に流出。王者の丸藤は、最後のトリデとしてリングに上がった。序盤は互角の勝負だったが、20分過ぎから試合は大きく動いた。3度目でようやく不知火を成功させた丸藤は、一気に畳み掛けようとするが、飯塚高史ら3人がリングサイドに流れ込み、鈴木軍のセコンドは総勢7人に膨れ上がってしまう。

 すかさずレフェリーの隙をつき、飯塚がアイアンフィンガーフロムヘルで丸藤のノド元を突いた。これで虫の息となった丸藤に、みのるが滞空時間の長いゴッチ式パイルドライバーを決め、トドメを刺した。「プロレス界の歴史が変わった日だ。かつて方舟と呼ばれたオンボロ船は、ただのゴミになった。プロレス界に鈴木みのるの時代が来たんだよ!」とみのるは吐き捨てた。

 ノアも全選手が飛び出してリングに入ったが、時すでに遅し。「あんなきたねえ勝ち方でうれしいのか? もう一回、俺に行かせてくれ!」という丸藤の再戦要求も、むなしく響くだけだった。メジャー団体で全王座が流出したのは、2011年10月の全日本プロレス以来のこと。負の歴史がノアマットに刻み込まれたことになる。

 ここで怒ったのがかつて絶対王者と呼ばれた鉄人・小橋だ。小橋は本紙に対し「言葉がない。むなしさと怒りだよ」と険しい表情を見せた。小橋が問題視したのは結果ではなく、4つのタイトル戦で、2試合がセコンドの加勢による決着になったこと。実はメーン終了直後、小橋は試合を裁いた西永秀一レフェリーに「これはダメだ!」と抗議していた。だが、試合の絶対権限はレフェリーが持つため、結果が覆ることはなかった。

「俺が馬場さんから教わってきたのは、チャンピオンは品を持つということ。あのやり方はタイトルマッチとは呼べないものだよ。鈴木軍の必死さは認めるけど、セコンドを介入させるタイトルマッチのやり方は、俺の中では認められない!」

 同王座は小橋が現役時代、史上2位となる13度の防衛記録を作った愛着のあるベルト。激戦を通じてGHC戦の価値、ベルトの権威を高めてきた自負があるだけに、なおさら許せない。鈴木軍がベルトを粗末に扱うことに対しても「バカにしてる。俺の中では絶対にあり得ない行為」と断罪した。

 怒りの舌鋒はノア勢にも向けられた。「ノアのセコンドも止めることができなかったのか? 周りもタイトルマッチを成立させようとしないと」と一喝。さらには「三沢(光晴=故人)さんだって、俺と同じ気持ちじゃないかな。絶対に『いいんじゃない』とは言わないだろう」と、小橋は団体創設者であり初代GHC王者だった三沢さんの気持ちまで代弁。やりきれない表情で会場を後にした。

 この厳しい声をノア勢はどう聞くのか。誰も奮い立たないようならば、本当に方舟はマット界の藻屑(もくず)と化すことになる。


〈T管理人の独り言〉
◎「言葉がない。むなしさと怒りだよ」

ノアのヘビー、タッグ、ジュニアヘビー、ジュニアタッグの4大GHC王座を『鈴木軍』に奪われた。
それに対する元ノアの小橋のコメントだ。

あくまでも鈴木軍のセコンド介入などでノアの至宝が奪われた事に対するコメントなのだが、アングル抜きの〝本音〟なのではないだろうか。

巷に流れている新日本によるノア買収。
それが今回、本格的な形として現れてきたと言っていいだろう。

小橋の心中と本音。

う〜ん、実にプロレス的で奥深い〝沼〟をボクは今回の小橋のコメントに感じた。

プロレスはやっぱり面白い。

(T管理人)

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▶︎悪夢のノア勢が一夜明けて一致団結


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Posted on 2015/03/17 Tue. 14:46 [edit]

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