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掻き消された〝ヒカリ〟〜浦島太郎の独り言〜 

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掻き消された〝ヒカリ〟

紅白に於けるサザン桑田の一連の騒動。

一体何がそんなに〝問題〟だったの?
だって問題になった『ピースとハイライト』って一年以上も前のシングルだよ。

この曲はいわば桑田佳祐版『イマジン』とも言えるだろうか。

まぁ、〝紅白歌合戦〟っていう時代錯誤で平和ボケ国民行事には向かなかった歌詞って事か?

桑田のチョビ髭も〝プロレス者〟のオイラからすれば面白かったけど。

一連の桑田のパフォーマンスは全部〝プロレス〟なんだよ。
つまり仕掛けだよ、仕掛け。

〝プロレス〟が無くなった現在(いま)、こういった〝仕掛け〟はとにかく目立っちゃうんだよな。

それをみんな一緒になって桑田をバッシング。

平和ボケもいいところだよ。
日本はやっぱりいつまで経っても〝村社会〟だ。


いい加減、気づきなさいよ。
いや、中にはもう気づき始めてる人もいるんでしょ?

桑田は〝平和ボケ〟の日本に待ったをかけ、そして自分の役割を果たしただけだ。
(もともと桑田は〝猪木プロレス〟が好きなんだよね。)

まだ日本にはこういった〝ヒカリ〟を持ったロックミュージシャンが居るんだと、そしてサザン桑田は絶滅危惧種である〝ROCK〟を信じてるんだと改めて痛感した。

でも〝謝罪〟は残念だな。
〝間違い〟って認めたって事になるからね。
でもそれは本意ではない事は百も承知。
桑田の〝革命運動〟は見事に掻き消されてしまった。

桑田佳祐は正しかったと思う。
これをキッカケに〝運動体〟に繋がれば良かったのに…と思う今日この頃。


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Posted on 2015/01/20 Tue. 21:19 [edit]

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