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たかぶろ一周年&2014年 たかぶろ的総括座談会 ~浦島太郎の独り言~ 

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たかぶろ一周年&2014年
たかぶろ的総括座談会 ~浦島太郎の独り言~


B「いや〜、『たかぶろ』も開設一周年を無事に過ぎて、2014年も終わり、2015年を迎えましたね。」
A「なんだか久々の〝座談会〟なんだけど、一体今日は何をしゃべるん?」
B「そうですね。『たかぶろ』一周年と、あとは2014年を振り返ろうかと。」
A「まぁ、世間的にやってるような〝重大ニュース〟じゃ、ツマらないしな〜。佐村河内さんがどうとかさ。ここはやっぱり〝たかぶろ的〟な総括という事で…ああっっ!!!
B「ん?どうしました?」
A「そういやぁ、ついに神と神との融合、神コラボが実現したな!」
B「なんですか、いきなり。久々の座談会で。」
A「いわゆる〝神ゲー〟のブレフロ(スマホゲーム、ブレイブフロンティアの略。以下、ブレフロ)の新CMの事だよ。」
B「あの猪木が出てるCMの事ですよね。」
A「猪木とブレフロのコラボって物凄く〝たかぶろ的〟だと思わん?」
B「たしかに。あのCM観た時はそう思いましたよ。」
A「一昨年の12月に開設したこのブログの最初のコラムのテーマがブレフロだったんだよな〜。」
B「ブレフロから始まった『たかぶろ』。そしてやたら猪木ネタが多い『たかぶろ』(笑)。」
A「この『たかぶろ』は一昨年の12月17日に開設して、その1年後の12月20日から猪木とブレフロのコラボCMが放送。これは単なる偶然なんだろうか?」
B「偶然です。(キッパリ)」
A「……。」
B「すいません、身も蓋もない事を言って。でもエイリム(ブレイブフロンティア運営)が猪木を何故起用したのかは興味がありますね。」
A「ブレフロのロゴが入った赤い闘魂タオルもできたらしいし…猪木とブレフロ。まさにたかぶろワールドだな〜。」

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B「猪木といえば年末のINOKI BOM-BA-YE 2014両国大会。ミルコー石井の再戦がありました。」
A「どう考えても石井がミルコに勝つ姿が想像できないんだよな〜。」
B「役者が違い過ぎますよね。」
A「何度やっても同じ結果だと思うよ。」
B「今回の再戦も前回同様、ミルコを寝かせるまではいいんですけど。」
A「そうそう。そこからが攻めきれない。結局のところ石井はどうやってミルコを倒そうと思ってんだって。」
B「今回はミルコのハイキックで石井がまたまた流血。」
A「流血って…ミルコのハイキックはもはや〝真剣〟だよな。さすが武芸者だ。もう何度も言うけどミルコと石井では役者が違いすぎるんだわ。」
B「今回はヴァンダレイ・シウバとエメリヤエンコ・ヒョードルが両国に来場。」
A「なんかINOKI BOM-BA-YEというかIGFもようやく板についてきたというか。」
B「継続は力ですね。」
A「最初の頃はただの胡散臭い(笑)団体だと思ったけどね。」

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B「同じ両国に出場した青木(真也)も注目ですね。」
A「最近の青木の発言とか今回の両国の試合とか、なんか青木も目覚めたんかな…。」
B「今回の山本戦は変形のグランドコブラで勝利。青木自身は猪木さんの技で勝てて良かったって言ってます。」
A「あとは同日開催の『DEEP DREAM IMPACT 2014』の事をただの〝競技〟だとか言って。なんなんだろう…この最近の青木のプロレス寄りの発言は?」
B「ただ青木の言いたい事はわかりますね。『DEEP〜』はただの〝競技〟。確かにそう言われるとそう。あとUFCもそうですね。」
A「そうなんだよな。青木の言ってる事は的を得てるというか。日本でかつて隆盛を誇ってたPRIDE、K-1は単なる〝競技〟ではなかった。言葉で言うとなんだろ?プロ格(プロレス格闘技)ってヤツか。」
B「あながち間違ってはいないと思いますよ。プロレスの良さと格闘技の融合というか。たしかに普通にMMAだけ観てても正直面白くないんですよ。」
A「そうなんだよな。俺なんかも当時PRIDE、K-1に求めてたのはプロレスの進化形だもんな。なんか最近の青木、俺好きだな〜。共感できるもん。」

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B「あとプロレス繋がりでディファ有明で同日開催された『MEGA BATTLE LEGEND 2014大晦日~前田日明に触れてみよ。 ZERO』。」
A「これ行きたかったんだけど場所が有明で遠いし、値段(6800円)も高いしでスルーしてしまった。」
B「僕も行っていないので…あまり触れられないですね。」
A「まぁ、大体の内容はネットで調べてはいるんだけど、最大の目玉はやっぱりターザン山本と前田日明のハグだったのかな。」
B「らしいですね(笑)。〝プロレス者〟なら注目のシーンですね。」

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A「やっぱり行けば良かったかな〜?そのかわりじゃないけど紅白は観たよ。」
B「まぁ、僕も紅白は所々観ましたよ。」
A「今回の紅白の最大のポイントはサザン(オールスターズ)かな。」
B「サザンのおかげで長渕が薄くなっちゃった(笑)。」
A「まさかサザンが横浜アリーナから中継で出るとは。」
B「近年の紅白は良いのか悪いのかわからないけれど〝プロレス化〟してますよね。仕掛けだらけで。」
A「肝心な〝歌合戦〟がどっか行っちゃってるよ(笑)。」
B「長渕は熱唱してましたけどね。」
A「長渕の動きが所々『ライセンス』(1987年発表、10枚目のアルバム)の頃の動きでさ(笑)。この人、本質的な部分では変わってないんだなって。」
B「あと椎名林檎が凄かった。」
A「いやぁ、やっぱり椎名林檎は日本の音楽界の財産だね。あの紅白の椎名林檎の緊張感はハンパ無かったわ。」
B「我々はこういうのが観たいんですよね。観る側に対してナイフを突きつけてる感じ。」
A「セメントというかシュートというか…他のミュージシャン達は普通のプロレスを一生懸命やってるのに、椎名林檎だけはガチンコの試合やってるみたいな。」
B「さすが〝真剣ミュージシャン〟。」

A「あとはサザンか。」
B「まさかの横浜アリーナからの生中継でした。」
A「物議を醸した『ピースとハイライト』の歌詞。」
B「あるメディアでは現代の『イマジン』だと位置付けしてました。」
A「歌詞の内容についてはイチイチ触れないけど、もう世の中はおかしな方向に進んでるからね。この『たかぶろ』でも散々書いてきてるけどさ、闇のキ◯◯イどもが世の中を動かしてるから。見るもの聞くもの全てにおいて、庶民の人達を洗脳してるから。」
B「そこに気づくかどうかですよね。」
A「いつまでも平和ボケはヤバいよって。ディ◯ニーランドなんて言っちまえば〝と◯◯ちランド〟みたいなモンだよって事。」
B「村上春樹さんも気づきなさいと言ってましたし。」
A「マドンナのデモ音源の流出した曲に〝Illuminati〟って曲が入っててさ…。」
B「この騒動も一体ガチなのかアングル(仕掛け)なのかわからないですが〝Illuminati〟って曲のタイトルに衝撃受けましたけど。」
A「俺は去年『たかぶろ』でも書いたけどポール・マッカートニー再来日公演が発表された時に、これは何か裏があるなと。結局はポールの体調不良で中止だったんだけどさ。」
B「なんか胡散臭いんですよね。エボラ、デング熱騒動と何か裏で繋がってるんじゃないかって。」
A「2020年の東京オリンピックも何かありそうだよな。経済効果で日本も潤うんじゃないかっていうけど、それどころじゃないと思う。」
B「東京オリンピック後に何かが起こるって言ってる人もいれば、東京オリンピック自体開催されないんじゃないかって。」
A「第三次世界大戦勃発か?」
B「わからないですけど、少なくとも日本はいい方向には行ってないと思いますね。」
A「今だに9・11同時多発テロがアメリカの自作自演て知らない人がいるんだよな。あの3・11だって…。」

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B「もう、やめましょう(笑)。あと去年の出来事として高倉健さん、菅原文太さんがお亡くなりになられました。」
A「〝俺たちの昭和〟がまたひとつ、またひとつと消えたよ。」
B「〝当たり前〟だと思ってた事が当たり前じゃなくなる。」
A「お、なんか意味深な事言うね。」

B「やっぱり去年の出来事で一番〝たかぶろ的〟なのは3月の『笑っていいとも グランドフィナーレ』でしょう。」
A「『たかぶろ』では〝3・31お笑いイデオロギー闘争〟って名付けて事前に煽ってたけどな(笑)。」

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B「とんねるずとダウンタウンの接触!いやぁ、今思い出してもあれは凄かった!」
A「最近、(ビート)たけしがお笑いブームは終わったって言ってたけど、俺的にはこの〝3・31お笑いイデオロギー闘争〟がお笑いブームを終わらせたんじゃないかって思うんだけど。」
B「これが決定打になったと。」
A「うん。だってこれ以上のモノはないじゃん。去年の流行語大賞の日本エレキテル連合なんてあれは俺からすれば〝お笑い〟じゃないもん。」
B「ハッキリ言うと〝笑えない〟んです。」
A「うん、たしかに笑えないね。面白くもなんともない。あれはただ子供達が意味もわからず真似し始めて広まっただけで。日本エレキテル連合自体が面白いわけではない。」

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B「テレビ繋がりだと『明日ママ(明日ママがいない)』というテレビ史に残る名作ドラマがありました。」
A「つまらない大人達への〝宣戦布告〟。テレビ業界の意地というか生き残りを懸けた世間との戦いがあった。」
B「ここで屈したらテレビ業界は終わりだという緊張感がありましたね。肝心なドラマの内容も良かったですよ。」
A「臭い物の蓋をこじ開けてる感が良かったな。」

B「あとはプロレス絡みでいくと佐々木健介の電撃引退がありました。」
A「それはさ、今だから言えるけど…つまり逃げたんだろうな。」
B「逃げた(笑)。」
A「深くは触れないけど、殺◯疑惑とかあったからね。」
B「詳しくは〝「健介 殺◯疑惑」〟でググってもらうとして(笑)。」
A「逃げるように引退しちゃった(笑)。健介は正直、オツムがね〜。」
B「まあまあ、そこはいいとして。」
A「〝鬼嫁〟北斗晶がいたからというか…。」
B「さぁ、次にいきましょうか(笑)。」

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A「去年の最大のたかぶろ的なプロレスの話題はやっぱりWWE日本公演だな。」
B「Aさんがホーガンのコメントで泣いたという(笑)。」
A「泣いたね〜(笑)。去年のWWE日本公演は日本プロレス史に残る興行である事は間違いない!」
B「大阪ではKENTAのWWE入りの調印式があり…。」
A「あ、そうそう。『たかぶろ』でさ、『WWE日本侵攻計画』って予言したんだけど、その通りになりそうじゃね?」
B「今年の夏のWWE日本公演が早くも発表されましたし、しかも今までと違って週末二連戦開催。」
A「今年からはWWEは日本に対して仕掛けてくるよ。今年は当然、イタミ・ヒデオ(KENTA)も出場するだろうし、そして来年はいよいよ…日本でTVショー開催かもな!」

B「いやぁ、まぁ…この座談会は新日1・4ドーム大会後に行なっているんですけど、これには全く触れてないという(笑)。」
A「まだ映像も観てないし、というかマッチメイクが全くわからない(笑)。」
B「新日1・4に触れないままでいいんでしょうか(笑)。」
A「全日本で潮崎がドーリングから三冠奪取だってさ!」
B「まぁ、新日1・4の話題はまた機会があればという事で。」
A「今年も『たかぶろ』をよろしくお願いいたします。」
B「ホントにこの人は新日に興味がないんだな。」

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Posted on 2015/01/05 Mon. 21:26 [edit]

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