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罪の共有 〜浦島太郎の独り言〜 


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先日、TBS金曜ドラマ『Nのために』が最終回を迎えた。

原作は湊かなえさん。
原作がしっかりしているためかドラマの方もこれぞ〝ドラマ〟といった一本スジの通った見応えある、王道感のある作品だった。

キャストも良かった。
主演の榮倉奈々に、窪田正孝、小出恵介、三浦友和。

湊かなえさんのその他の代表作は映画化された『告白』などがある。

この『Nのために』は〝究極の愛〟 とは何か?がテーマになっている。

ん〜、愛かあ…。

まず愛とは何か。
これだ!という答えはないと思う。
〝愛〟の価値観は十人十色。

これが〝愛〟だと思えば、その人にとっての〝愛〟になる。

ただ、湊かなえさんの考える〝究極の愛〟とは〝罪の共有〟だと提唱した。

誰かの為に嘘を付く。
誰かの為に罪を隠し通す。

〝罪の共有〟かあ。
これは原作者、湊かなえさんの持つ女性脳から導き出された〝言語〟だと思う。

多分、男性脳にはインプットされていないであろう〝言語〟だろう。

つまり〝罪の共有〟とは女性名詞。

なるほど。
僕の男性脳に〝罪の共有〟をインプットしておこう。

そう考えると僕はプロレスという〝罪〟を何十年もプロレスと共有している。

これはプロレスに対する愛なのだろうか。

ただ一つ言える事は、プロレスとは〝罪〟でもある。

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Posted on 2014/12/25 Thu. 09:50 [edit]

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