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永遠の〝対〟 ~浦島太郎の独り言~ 



永遠の〝対〟

NHK『SONGS』レッド・ツェッペリン特集を観た。

非常に濃厚な約30分間だった。

〝レッド・ツェッペリン〟というものを久々に堪能したよ。

ギタリストのジミー・ペイジが来日し、ツェッペリン初来日公演を行なった日本武道館を訪れる。

この日本武道館が映ったと同時に僕はまた〝あの頃〟を回想してしまった。

勿論、全日本プロレスだ。

日本武道館は全日本プロレスの聖地だった。

このツェッペリン特集で最初に流れたのが『移民の歌』。

もう、これを聴くと故ブルーザー・ブロディを思い出す。
プロレス者にとっては当たり前の思考作業だ。

ヤバい。
『移民の歌』。
カッコよすぎる。
と、同時にブロディの面影が画面から浮き上がってくる。


ロック好きでプロレス者の僕の頭はおかしくなりそうだった。

なんだ、この感じ。
どうしたんだ、俺!?
またこの頃に戻りたいのか?


ツェッペリンがそうさせるのか、はたまたブロディなのか?

いや、きっと両方だ。

この約30分間。
ず〜っとツェッペリンとブロディが〝対〟になっていた。


インタビューでは、ジミー・ペイジはツェッペリンを始めた理由として、4人メンバーが揃ったから始めたと軽く言ってのけた。

ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナム。

軽く言うけど、こんな凄い4人が揃う事ってあるのかい!?
これこそ奇跡だろおおおお!

番組は続くが、相変わらず僕の頭の中はツェッペリンとブロディの〝対〟だ。

最後にツェッペリンの代表曲『天国への階段』の当時のライブ映像をノーカット放送。

ジミー・ペイジのギターソロとジョン・ボーナムのドラミングの絡みは絶品だ!
この〝魔法〟に僕は酔いしれた。

いや〜、この約30分間のツェッペリン特集。
何度も言うが濃厚過ぎた。

レッド・ツェッペリンは最高だ!
そして、ブロディ〜!
また、ブロディに逢いたいよ〜。


僕にとってこの二つは永遠に〝対〟なのだ。

前回のコラム同様、今週は決して戻れない〝あの頃〟を、とても回顧させられた週であった。


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Posted on 2014/10/26 Sun. 19:25 [edit]

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