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〝あの頃〟よ、もう一度。 ~浦島太郎の独り言~ 



〝あの頃〟よ、もう一度。

「今風に変わるのは仕方ないですが、いいものは残してほしい。」

馬場元子さんは今でも〝あの頃〟を思い起こしている。

そりゃ、〝あの頃〟に戻れるなら僕も戻りたい。

馬場さんがいて、鶴田、天龍、三沢もいて…。
そして川田、小橋も。

過去を振り返っても仕方がない。

もう、どうにもならない事だ。

〝あの頃〟の僕は後楽園ホールや日本武道館で夢中になって足を踏み鳴らしていた。

全日本プロレスの年末の名物シリーズ『世界最強タッグ決定リーグ戦』。
まさしく〝その名〟の通り世界最強のシリーズだった。

〝あの頃〟は『世界最強タッグ』開幕戦に流れる『オリンピア』を毎年聴くたびに「あぁ、もう今年も終わりかぁ。」とプロレスファン特有なシンドロームがあったものだ。

「やっぱり日本は日本でちゃんと歴史があるから。まぁ、でも、日本の悪いところかも知れないけど、やっぱりアメリカとかさ、大きい国のものに惹かれるよね。オリジナルだから。日本のプロレスは日本で生まれて、そして日本で進化して来たものだから。自信を持ってやった方が良いと思うよ。俺はそれに自信を持って、それが自分の歴史だと思ってね、それで今もやってるから。」

船木誠勝の言葉だ。

元子さんと船木の二人の言葉は決してプロレス界に限った事ではないと思う。
今の日本の現状にも言える事だ。

あともう一人。
〝日本の現状〟に立ち向かおうとしている人がいる。

「このままやらないと、大みそかから格闘技の火が消えてしまう。」

そう、DEEPの佐伯代表だ。

〝あの頃〟よ、もう一度。

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Posted on 2014/10/26 Sun. 19:15 [edit]

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