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『リングで起きた事は全てプロレス 』2015/3/2たかぶろ特選ニュース 


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〈特選ニュース〉
◯プロレス・格闘技関連▶︎鈴木秀樹が緊迫の攻防!船木誠勝に激勝でWRESTLE-1トップにロックオン~ZERO1・十四周年記念大会 ▶︎ZERO1 3.1後楽園大会 旗揚げ14周年記念 田中&杉浦vs.耕平&関本、鈴木vs.船木、大谷vs.LEONA ▶︎新・異種格闘技大会『巌流島』がスタート!谷川広報部長「大みそかコンテンツに育てたい」 ▶︎フタを開ければ“打撃ありの相撲” 新格闘技イベント「巌流島」観戦レポート ▶︎WWEがYouTubeスポーツチャンネルで最多視聴回数を獲得 ▶︎長与がスターダム支援を約束 ▶︎魔界錬闘会新木場新記録札止め~”狂猿”葛西純、佐藤悠己、謎の覆面女♪魔界大戦熱唱 ▶︎ノア「超危暴軍」が鈴木軍追放を宣言 ▶︎4・19「K-1 WORLD GP 2015~-55kg初代王座決定トーナメント~」全カード決定+卜部功也&野杁正明&出貝泰佑&寺戸伸近インタビュー ▶︎山本KID復帰戦は無効試合 約3年ぶりも…右手が相手右目に入る
◯ロック関連▶︎サザンオールスターズ、『葡萄』初回盤に年越しLIVE映像収録&新曲“アロエ”のMV公開 ▶︎ノエル・ギャラガー、トム・クルーズと食事
◯その他のニュース▶︎石橋貴明、テレビ業界に危機感「次がなくなっちゃうよ」 ▶︎明石家さんま “吉本のお家騒動”を暴露 ▶︎第38回日本アカデミー賞 主演女優賞は「紙の月」の宮沢りえ ▶︎ファン待望の『THE ORIGIN』映画化公開で安彦良和が明かす「ガンダムを“消したい過去”だと思った時期もあった」 ▶︎NASAや大統領 スポック追悼 ▶︎エンタメには“中二病”的要素が必要不可欠? プラス視点から考察 ▶︎偉人たちの「遺言」は、やっぱり“らしさ”に満ちていた

▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」
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▶︎たかぶろ小説『初秋モノクローム』
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▶︎IGF澤田が世Ⅳ虎を全面擁護“これぞ猪木イズム”(東スポwebより引用)

 アントニオ猪木氏(72)率いるIGFが27日、女子プロレス・スターダムの世Ⅳ虎(よしこ=21)に救いの手を差し伸べた。22日の後楽園ホール大会で安川惡斗(あくと=28)と凄惨マッチを行った世Ⅳ虎には非難が集中し、現在は“謹慎中”だ。この状況に、ここぞとばかりに売名王・澤田敦士(31)が世Ⅳ虎を全面擁護し、IGF道場への“招待状”を送った。

 澤田は怒っていた。「あり得ない。世Ⅳ虎がかわいそうだろ。プロレスは戦いなんだから、こんなの当たり前のこと。今回の件は弱いから(安川が)負けた。なのに勝ったチャンピオンが王座剥奪だって? なぜ無期限出場停止なんだ?」と売名王なりの正論をふりかざした。

 試合では、世Ⅳ虎が安川の顔面が変形するまで殴り続け、重傷を負わせた。常軌を逸した行為が問題となり、厳罰も下った。だが、澤田はすべてが納得いかないという。その理由は根底に流れる猪木氏の教えだ。

「(猪木)会長からは『プロレスは戦いだ。プロレスラーは強くないといけない』と常々、言われている。会長なら『これがプロレス』って言うだろうね。あとは俺に聞くな、会長に聞け!」

 猪木イズムを標ぼうするIGFでは、今回のような例は日常茶飯事だ。歴史をさかのぼれば、猪木氏も1976年12月12日にパキスタンの英雄アクラム・ペールワンの腕をへし折った。また、所属の鈴川真一(31)は澤田の右頬骨を折ったことがあり、橋本大地(22)の父で“破壊王”こと橋本真也さん(故人)は新日本プロレス1999年1・4東京ドームでの小川直也との伝説のケンカマッチで名を残した。当の澤田も2012年10月16日の藤田和之戦後に集中治療室(ICU)に入り、生死の境をさまよったことがあるのだ。

 だからこそ、澤田は「何で(ロッシー小川)社長が謝るんだ? 何か悪いことをしたのか? 謝るくらいなら、プロレス団体を名乗るな! 客にこびを売ったら終わり」と団体の姿勢そのものにも疑問を呈す。26日には問題の試合でセコンドにいた木村響子(37)とツイッター上で口論になり、炎上。これでスターダム勢全員を敵にまわしたことになる。

 言いたいことをすべて言い尽くした売名王は「出場停止中の世Ⅳ虎は練習場所がないなら、IGF道場を推薦する。いつでもウエルカム。あと、安川の気迫と覚悟は素晴らしい。一刻も早い回復を祈ってる」と呼びかけた。


〈T管理人の独り言〉
◎「あり得ない。世Ⅳ虎がかわいそうだろ。プロレスは戦いなんだから、こんなの当たり前のこと。今回の件は弱いから(安川が)負けた。なのに勝ったチャンピオンが王座剥奪だって? なぜ無期限出場停止なんだ?」

IGFの澤田選手がスターダムの一連の騒動に対してのコメントだ。

その通りだと思う。
プロレスに対する見解は人それぞれあるだろうが、今回の騒動はプロレスの範疇を越えたからと言うならば、その俗にいう『範疇』とやらをしっかりと明確化するべきだ。

「リングで起きた事は全てプロレス。」

故ジャイアント馬場さんの言葉だそうだ。

そうだよ。
勝手にプロレスを枠にはめるんじゃない!
(T管理人)

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Posted on 2015/02/28 Sat. 09:32 [edit]

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醜聞とプロレス 2015/2/27たかぶろ特選ニュース 

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〈特選ニュース〉
◯プロレス・格闘技関連▶︎WWE Live、チケット発売概要と来日メンバー第一弾発表! ▶︎ジャイアント馬場には戦後が詰まっている ▶︎“燃える闘魂”アントニオ猪木に新春初直撃!〈後編〉 ▶︎3・27全日本プロレス後楽園ホール大会カード決定!三冠王座戦、潮崎豪×宮原健斗 ▶︎佐藤光留がTV王座挑戦 パンクラスルール導入も!? ▶︎劇場版プロレスキャノンボール2014が博多でも上映決定!DDT 3.3野郎Zにセックスシンボル来場決定 ▶︎KID「やっぱり打撃で倒したいなって」
◯ロック関連▶︎椎名林檎、ニューシングル「至上の人生」コメント映像公開&今夜Mステ出演 ▶︎<ユニコーン 奥田民生50祭“もみじまんごじゅう”>、出演者発表+ライブビューイング決定 ▶︎ジミ・ヘンドリックス、死の1週間前に行われたインタヴュー音源がアニメーションに ▶︎ブラー、新作レコーディング中のバンドの最新写真を公開 ▶︎ブライアン・ウィルソンの伝記映画、予告編公開 ▶︎レイ・デイヴィス、オペラ制作を計画 ▶︎ブリット・アワーズ、発表
◯その他のニュース▶︎次回の☆7進化はラヴァ・エリモ・エルシエルの3体 『ブレフロ』第10回生放送の新情報まとめ ▶︎月9をぶち壊す!?「デート」の魅力 突飛な設定に満足度上昇 ▶︎『ドラゴンボールZ』新作映画は流血シーンを抑えてる!? NHKが取り上げた日本アニメの海外戦略 ▶︎石橋貴明 本気の悩みを明かす「俺は中途半端」 ▶︎26年ぶり土曜夜のさんま!あの伝説コーナーをレギュラー化 ▶︎ナイナイ・岡村隆史 “大塚家具お家騒動”を不思議がる「何で家で飯食いながら、その話でけへんの!?」 ▶︎欽ちゃん 73歳で駒大合格!猛勉強実った「野球部に入りたい」 ▶︎現代の科学では説明不可能な世界の謎10! ▶︎世界銀行元職員「長い頭蓋骨を持ったヒト科の生物が世界を牛耳っている」!? ブログ「In Deep」管理人の新刊がヤバい!

▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」NEW!
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▶︎たかぶろ小説『初秋モノクローム』NEW!
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〈T管理人の独り言〉
◎今、一番のプロレスの話題といえばスターダムの〝セメント事件〟だ。
実にスキャンダルな話題ではあるが、本来、プロレスってこういうものだったんじゃないの?

醜聞(しゅうぶん)と書いてスキャンダルと読む。

元々プロレスと醜聞は切っても切れない関係だった。
醜聞こそがプロレスのアイデンティティーなのだ。

この事件をとりあげてるメディアは全てネガティヴな取り上げ方だ。

何故だ?
今がチャンスじゃないのか!?

せっかく体を張って病院送りになった安川選手がかわいそうだ。

せっかくのプロレスブームに暗雲?

一体どこがブームなんだよ!
そんな物マスコミが作り上げたでっち上げだ。
本当にブームなら東京ドームぐらい簡単に満員のお客さんで埋め尽くすはずだ。

みんな〝プロレス〟を思い出せ!

(T管理人)
関連ニュース
▶︎凄惨マッチの世IV虎が涙浮かべ陳謝 王座剥奪&無期限出場停止処分
▶︎ミスター女子プロ・神取が指摘する「凄惨マッチ」の問題点
▶︎女子プロレス、顔面ガチボッコの惨劇が業界に波紋! 人気復活ゆえの裏側
▶︎顔はボコボコ、お岩さん状態に……女子プロのリングで起きた禁断の“セメント事件”の後始末


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Posted on 2015/02/27 Fri. 21:35 [edit]

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『隔世の感』〜浦島太郎の独り言〜 


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『隔世の感』

新日本の棚橋が今週号の週刊プロレスに対して批判をツイートしたらしい。

スターダムの安川選手の〝顔面崩壊〟を週プロが表紙にした事についてだ。

〝表紙になった(安川)選手も本意じゃない。愚行だ。〟

棚橋の週プロ批判はズレている。
そっちかい!?

昨日、当ブログでも週プロ表紙についての批判を書かせてもらったが、視点が違うんじゃないか?

全国の書店、コンビニなどに並ぶ週刊プロレスの表紙。
プロならおいしいと思うのが普通じゃないの?

プロレスに男も女も関係ない。
血だらけだろうが何だろうが自分の〝顔〟が表紙になったわけだ。

何故これをチャンスだと思わないのか?

どうなってるんだ!?
よくわからない。

現代人の思考、発想についていけない。

これぞ『隔世の感』というものなのだろうか?


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Posted on 2015/02/26 Thu. 13:24 [edit]

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週刊プロレスに失望 2015/2/25たかぶろ特選ニュース 


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〈特選ニュース〉
◯プロレス・格闘技関連▶︎顔面骨折の惡斗が告白「凄惨ケンカマッチの真相」「元の顔に戻して復帰 ▶︎WWEがCMパンクの申し立てに見解を表明 ▶︎ブッシュワッカーズがWWE殿堂入り ▶︎ノア丸藤 秘密兵器「X」は新日・矢野…みのる組撃退 ▶︎安生3・19引退試合 開会宣言は“あの大物”が担当
◯ロック関連▶︎椎名林檎、本日発売のシングルc/w曲“どん底まで”のMV公開 ▶︎ザ・クロマニヨンズの真島昌利、ニューバンドを結成 ▶︎ジミー・ペイジ、『フィジカル・グラフィティ』のレコーディングや未発表音源を語る ▶︎スウェード、新曲“What I'm Trying To Tell You”を含む22分のライヴ映像フル公開 ▶︎【インタビュー】家入レオ「間違えたりすることって実はとても重要なことなんだなと思った」
◯その他のニュース▶︎ガンダムは、なぜ今でも人々を魅了するのか ▶︎ジブリまたディズニーに苦杯!高畑監督「非常に残念」 ▶︎アカデミー賞スピーチに見る、“アメリカの歪み” ▶︎映画興行成績:「アメリカン・スナイパー」が初登場で首位に ▶︎アメリカン・スナイパー:脚本ジェイソン・ホールに聞く(上) 「ブラッドリーは当初主演を迷っていた」 ▶︎アメリカン・スナイパー:脚本家ジェイソン・ホールに聞く(下) アカデミー賞ノミネートの喜び ▶︎東映ヤクザ映画は「愛らしさ」にこそ真髄がある!――対談・杉作J太郎×春日太一 ▶︎「ビートたけしのTVタックル」で異例の注意テロップ ▶︎江戸川乱歩没後50年 奇想と神秘まとう不思議な魅力再発見 ▶︎外交官が語る、イスラム国機関誌「ダービク」に隠された“究極の目的”! ~終末思想とハルマゲドン~ ▶︎【衝撃】「プーチンの側近はエイリアンだ」英政治家が本気で主張!! ▶︎科学者「宇宙人と接触するべき」「いや、宇宙人は危険である」権威ある学術団体内で意見分かれる

▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」
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▶︎たかぶろ小説『初秋モノクローム』NEW!
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▶︎世IV虎が団体代表と面談 対戦相手の顔面破壊行為を謝罪(東スポwebより引用)


 女子プロレス団体「スターダム」のロッシー小川代表が24日、22日に行われた後楽園ホール大会で安川惡斗(28)と凄惨マッチを繰り広げた世IV虎(よしこ=21)と面談。本人が謝罪の言葉を口にしたことを明かした。

 同大会で行われたワールド・オブ・スターダム選手権で、王者・世IV虎は挑戦者・安川の顔面に執拗にパンチを打ち込み、安川は顔面を複数箇所骨折。プロレスのルールを逸脱した試合が波紋を広げている。

 この日は世IV虎が事務所を訪れ、小川代表と話し合いの場が設けられた。試合当日の控室では「辞めてやる」と言い放つなど興奮状態だったが、試合から2日がたち「起きたことに関しては謝罪したい。(安川に)けがをさせたことに関しても謝りたい」といった趣旨の発言をしたという。

 今後については「まだ本人が自分の(これからに対して)言葉を持っていない状態」(小川代表)で不透明なままだが、25日には世IV虎を含む所属選手を集め謝罪会見を行う予定だ。

 世IV虎には最低でも無期限出場停止と、保持していたワールド・オブ・スターダム王座剥奪の処分が下ると見られる。また、もともと確執のあった2人の試合を組んだマッチメークを含め、団体首脳陣も今回の不祥事を招いた責任があるとみなされ、処分対象となりそうだ。

 なお、安川は鼻骨骨折の手術を受けるため23日夜から入院しており、25日の会見には欠席する見込み。プロレス界に暗い影を落とした事件の終着点は、いまだ見えてこない。


▶︎2015年2月25日発売 週刊プロレス3月11日号

〝リングは私怨をぶつける場ではない!〟

〈T管理人の独り言〉
◎本日発売の週刊プロレスの表紙。
〝リングは私怨をぶつける場ではない!〟
唯一のプロレス専門週刊誌がこんな事書いてちゃダメだろう。
じゃあ、プロレスってなんだよ!?
プロレスの根源は〝闘い〟ではないのか?
跳ねたり飛んだり、お客さんの顔を伺いながら動き回る。
そして、決められた台詞を棒読みするのがプロレスって事!?
そんなプロレスは地に堕ちろ!!
とにかく今週の週プロの表紙には失望した。

◎WWE側がCMパンクを相手どって名誉毀損訴訟!?
これってCMパンク、WWE復帰の〝アングル〟なのか?
とても気になる。
(T管理人)


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Posted on 2015/02/25 Wed. 13:48 [edit]

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アントニオ猪木 プロレスを語る 2015/2/23たかぶろ特選ニュース 


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〈特選ニュース〉
◯プロレス・格闘技関連▶︎“猪木遺伝子”IGFと“馬場遺伝子”全日本まさかの急接近 ▶︎ローマン・レインズ祭典王座戦へ!スティング×トリプルH決定!2・22WWE『ファーストレーン2015』 ▶︎天龍革命の相棒「阿修羅原」は野坂昭如氏が命名していた ▶︎武藤敬司、ドリー・ファンク・ジュニアのレスリングスクール訪問 ▶︎ケンカマッチで女子レスラー顔面“崩壊”
◯ロック関連▶︎サザンオールスターズ、アルバム『葡萄』試聴会は全国47都道府県で開催 ▶︎ポールを囲む歴史的トリビュート・ライヴ、ついにDVD化 ▶︎筋肉少女帯と人間椅子がコラボシングルをリリース ▶︎オアシス、96年ネブワース公演のライヴ盤とドキュメンタリーのリリースを計画中 ▶︎ジミ・ヘンドリックスが渡英する以前のザ・スクワイアズ時代の音源、ついにリリースへ ▶︎LOVE PSYCHEDELICO:15周年記念アルバム2作をリリース
◯その他のニュース▶︎<第87回アカデミー賞>作品賞は「バードマン」 最多タイ4冠獲得 ▶︎第87回アカデミー賞特集 ▶︎【第87回アカデミー賞】ジブリ『かぐや姫の物語』散る…2年連続ディズニーに軍配 ▶︎かぐや姫の物語:高畑勲監督の大作が3月にテレビ初放送 ▶︎風立ちぬ:テレビ初放送は視聴率19.5% 宮崎駿監督の長編引退作 ▶︎「AERA」23日発売号の表紙はシャア、安彦良和氏が描きおろし ▶︎今週の新刊:久々「ガンダム THE ORIGIN」 「シノハユ」も ▶︎ドラゴンクエスト:新宿駅に10万匹のスライム出現 ▶︎三津五郎さん 早すぎる59歳 人気俳優相次ぎ…歌舞伎界に大きな損失 ▶︎ビートたけし 世知辛い世の中でも“お笑い最強論”を主張 ▶︎たけし、宮沢りえを称賛「アイドルから脱皮した」 監督作品のオファーも ▶︎『ビートたけしのスポーツ大将』25年ぶり復活 ナイナイも緊急参戦 ▶︎費用対効果最悪の『流星ワゴン』に沈むTBS、小栗旬・生田斗真『ウロボロス』映画化で逆転なるか!? ▶︎「どうせドラマの片手間?」鳴り物入りデビューも“歌舞伎俳優”香川照之に仕事がない! ▶︎『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』を読む――原作者による反論本は問題描写に決着を付けたか?

◯たかぶろ特選映画▶︎『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』
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▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」
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▶︎たかぶろ小説『初秋モノクローム』NEW!
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▶︎プロレスはもはや「老人ホーム」になった(iRONNAより引用)

媚びるプロレスになってないか
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 実は最近、プロレスを観てないんですよ。でも、昨年は初めてIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション=総合格闘技とプロレスの団体)の年末興行が札止めになったんですね。ただ、テレビとの連携というか、それがなかなかうまくいかなかった…。やっぱり、日本のテレビの力はすごいんですね。今はインターネットも出てきたけど、まだまだテレビには勝てない。あんまり観てないんであれだけど、最近のプロレスでただひとつ気になっていることがあるとしたら、それはプロレスがあまりにファンに媚びるようになってしまったこと。棚橋弘至(新日本プロレス所属)あたりはある意味、自分たちの方向性と「戦いがロマンだよ」という姿勢を貫いてはいるんだけど、最近はただただ格闘技ファンに媚びるプロレスになっているのでは、という複雑な思いもある。

(全文はこちらをクリック)

〈T管理人の独り言〉
猪木のロングインタビューだ。
さすがにうなずかせられる言葉が溢れていた。

『時代背景が違う』

確かにそうかもしれない。
今、一つのプロレスブームだと言われているが、〝昭和のプロレス者〟のボクから言わせると、猪木、馬場世代を知ってる、つまり昭和の『プロレス黄金期』を知ってるボクらからすると、今のプロレスブームは今ひとつもの足りないのだ。

プロレスブームというか新日本プロレスだけがそこそこお客さんが入っているだけで、内容だけを観たら『ファンに媚びるプロレス』にしか見えない。

よくパッケージプロレスと言われるが、お客さんをしっかり満足させる興行作り。これも大事な要素かもしれない。
ただ、お客さんに〝満足〟だけを提供するのではなく、時には〝裏切る〟事も必要なのではないか?

ファンとの〝駆け引き〟だ。

やっぱりボクは昭和世代なんだな。
時にはプロレスに裏切られたいんだよ。

この気持ち、今のファンにはわからないだろうなあ。
(T管理人)


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Posted on 2015/02/23 Mon. 16:05 [edit]

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『プロとアマ』IGF『新王者決定トーナメント』4月開催 2015/2/21たかぶろ特選ニュース 


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〈特選ニュース〉
◯プロレス・格闘技関連▶︎IGF3開催決定 ▶︎“燃える闘魂”アントニオ猪木に新春初直撃!〈前編〉 ▶︎アントニオ猪木氏がルスカ氏しのぶ ▶︎IGF2.20TDCホール大会 猪木72回目の誕生日に愛弟子・小川が苦しみながらも澤田&ミノワマンを撃破! GENOMEルールに初挑戦した青木真也だが、カシンに丸め込みで敗れ呆然! ▶︎追悼!“赤鬼”ルスカ、同じ柔道からプロレスを舞台に戦ったあの男が語る 「腕相撲、そしてポルノ映画の思い出」 ▶︎元K-1王者ホーストが死去前日に見舞った最期の姿、ウイリエム・ルスカの知られざる晩年 ▶︎日本最高齢レスラー 72歳・小鹿が天龍と対戦 ▶︎馬場元子夫人「全日本を預けるなら秋山君しかいない」 ▶︎全日本プロレスが『2015 チャンピオン・カーニバル』の出場選手を発表 ▶︎プロレスの“本流”はショートタイツかロングタイツか?――「フミ斎藤のプロレス講座」第27回 ▶︎日本発のオリジナル新格闘技『巌流島』実験大会2.28(土) 東京・ディファ有明で開催!
◯ロック関連▶︎アイアン・メイデンのブルース・ディッキンソン、癌を公表 ▶︎ブラー『ザ・マジック・ウィップ』は4月27日発売 ▶︎ポール・マッカートニー、かつての方が音楽は作りやすかったと語る ▶︎デヴィッド・ボウイ特番、魅力を語るのは坂上忍 ▶︎シナロケ・シーナさん死去……2児の母がロックシンガーとして成功を収めた異例の経歴を振り返る ▶︎椎名林檎、新曲“至上の人生”を『Mステ』&『CDTV』でTV初披露 ▶︎eastern youth 『ボトムオブザワールド』
◯その他のニュース▶︎【ファミ通App Android】『ブレフロ』のアイテムは全ユーザーが欲しい最強コンビ ▶︎モンキー・パンチ氏、宝塚版ルパン観劇「驚いた」 ▶︎寝耳に水の日テレドラマ主演で堺雅人がTBSを出禁になる!? ▶︎綾野剛、『ウロボロス』に途中参戦 久々のロン毛なびかせ「新しい風になれたら」 ▶︎ウォーズマン:花粉マスクCMで実写化 ロビンと“超人師弟コンビ”で再びリングへ ▶︎3月から新デザインの消印に 高岡万葉線ドラえもんポスト ▶︎わかりづらい「イスラム国」勃興の背景がよく分かる映画 ▶︎エイリアンが地球に送り込んだ“生命の種”を発見!? 「パンスペルミア説」に重要な進展か

▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」
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家から一歩出ればこれまた温度差ハンパない。
あらゆる日常が沈んで見える。
あらゆる風景も沈んで見える。
それでも庶民は不安を抱えて生活をする。

当たり前のように、ただただ時間だけが過ぎていくのだ。

▶︎たかぶろ小説NEW!
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それはボクが高校三年の四月だ。
ちょうど満開な桜の花びらが風で舞い散る頃。

〝ボクはこの桜の花びらにさえもなれない。〟

茨を持つボクが着ている黒い学生服に降りかかる綺麗な桜の花びらは、ただただ…不快にしか思えなかった。



▶︎IGF新王者決定T波乱必至!石井「出ない」 青木「出る」(東スポwebより引用)

 バカサバイバーが“2冠”を目指す!? 4月11日の東京・両国国技館大会からスタートするIGFの「新王者決定トーナメント」が大波乱の予感だ。元IGF王者の石井慧(28)が19日、トーナメントに参戦しないことを表明。一方で「ONE FC」ライト級王者の青木真也(31)が仰天出場を示唆した。ベルトをとりまく勢力図は大きく変化しそうだ。



 前IGF王者のミルコ・クロコップ(40)が米UFCに復帰し、現在ベルトは空位。そのため、IGFは4月大会から国内・海外合わせ十数人参加のトーナメントをスタートさせ、大みそか大会で新王者を決める計画を立てている。



 ここで注目されるのが元王者の石井だ。この日、大阪のグリーンツダジムでボクシング特訓を公開。日本ヘビー級1位の石田順裕(39)と激しいスパーリングを披露した。もちろん4月への布石と思われたが、本人は「IGFには出ない意思を伝えてある。ロシアの団体(M―1グローバル)とも契約があるし…」となんと不出馬を表明。さらに「ずっと先の夢になるが、UFCの試合を見据えて練習に取り組んでいきたい」と米国進出の野望を口にしたのだ。



 前王者も前々王者もUFC流出となれば非常事態となるなか、意外な男が名乗りを上げた。「GENOME32」(20日、東京ドームシティホール)でケンドー・カシン(46)戦を控える青木だ。ベルトに対して「チャンスがあれば常に(手に入れたいと)思ってます」と明言した。トーナメントについても「次(カシン戦)が終わって、オファーがあればもちろん」とキッパリ。ライト級王者は階級を超越した戦いも問題なしとした。



 IGFのサイモン猪木取締役は「2月大会が終わってから、声がかけられる選手には全員にオファーを出す。基本的には無差別級になる」としたうえで「実績のある選手でもシードにはしたくない。全員1回戦から。フェアにやりたい」と青写真を語った。もし「ONE FC」現役王者の青木が出場しても“ハンディ”は与えてもらえそうにない。



 東京・新宿のアントニオ猪木酒場で行われた恒例の「前夜祭」に出席したIGF総帥・アントニオ猪木氏(72)はミルコ離脱に「勢いがあるときは仕方がない」と一定の理解を示し「そろそろ新しいスターが出てきたほうがいい」と“世代交代”を期待した。トーナメントについては「俺は分からないよ。他のやつに聞いてくれ。ムフフ…」とけむに巻いたが、大物から新星までバラエティーに富んだ大会になりそうだ。


〈T管理人の独り言〉
石井慧は相変わらずショッパイな〜。
試合内容だけじゃなく、言う事、やる事、全てショッパイよ。
アマチュアだよ、アマチュア。
全くもって面白味に欠ける。

その点、青木真也はプロだと思う。
ちゃんと押さえ所をわきまえている。

石井にはトコトン呆れた。
IGFの『新王者決定トーナメント』に出ない!?
UFC参戦を見据えた練習をしたい!?

石井に一番必要な物は〝プロ〟とは何かだ。
少しは青木真也選手を見習え!

今のIGFには石井慧の居場所なんかないよ。
(T管理人)


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Posted on 2015/02/21 Sat. 12:03 [edit]

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たかぶろ短編小説 初秋モノクローム ~天龍引退に寄せて~ 

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たかぶろ短編小説
初秋モノクローム~天龍引退に寄せて~



「福井にプロレス観に行ってもいいかな?」

高校三年の九月、ボクは母親にそう相談をした。

行ってもいいか…などと本当は母親に聞くまでもなかった。
ボクの中では母親に反対されようがされまいが、何が何でも、いや、意地でも福井に行くとすでに自分の心の中で決めていたからだ。

…1990年初秋。
北陸、富山。
そびえ立つ立山連峰が富山県全体をまるで城壁のように覆い囲む。

高校三年のボクの進路はこれといってまだ何一つ決まっていなかった。
そんなボクを母親は常日頃、心配していた。

「なんでわざわざ福井までプロレスなんか観に行くがけ?」

全日本プロレスを離脱した天龍源一郎の新しい団体、SWSのプレ旗揚げ興行が天龍の地元、福井であるからだ。

「どうしても福井の天龍の試合を観に行きたいんだ。」

福井は富山と同じ北陸ではあるが、両県との間には石川がある為、富山県民には福井は〝遠い県〟というイメージが強い。

母親はボクがプロレス好きだという事は充分に知っていた。

当時、富山市内の街外れで母親が営んでいた喫茶店の常連客である、富山でのプロレス興行のプロモーターから余ったチケットを母親が貰い、そのチケットでボクはプロレスを観に行っていた事があった。

1986年。
ボクが中学二年の頃、ついに天龍は全日本プロレスに〝革命〟を起こす。

80年代、全日本プロレスは鶴田、天龍を筆頭に、長州力率いるジャパンプロレス勢との抗争が売りであった。

新日本プロレスでアニマル浜口、谷津らと『維新軍団』を結成し、プロレス黄金時代を築いた長州は、戦場を全日本に移し、長州効果のおかげで全日本は絶好調だった。

だが、長州は鶴田、天龍との抗争も半ばに古巣・新日本にUターンを謀る。

そのため〝残された〟鶴田、天龍は迷走。当然、客入りも悪くなり、全日本プロレスの会場には〝閑古鳥〟が鳴き始めていた。

そのうち、マスコミやファンの間では「もう全日本は終わった。」などと口々に言いはじめる。

いつもエースである鶴田の陰に隠れ、全日本の〝第二の男〟という存在からなかなか抜けられないでいた天龍は、リング上で心を剥き出しにし始める。

「俺は一体何なんだ?」

明らかに天龍のファイトスタイルに気持ちが出始めてる。

無気力。

どこ行ってもガラガラの会場。
先の見えないテーマ無き闘い。

そんな状況に天龍は次第に不機嫌になっていった。
だが、そんなやり場の無い〝男の背中 〟を肌で直接感じ取っていたある一人のレスラーがいた。

「源ちゃん、一緒にやろう。やるなら今しかない。」

当時、一匹狼として全日本に上がっていた〝ヒットマン〟阿修羅・原だ。

天龍は阿修羅・原と〝天龍同盟〟を結成(のちに川田利明、サムソン冬木、小川良成も加入)。
そして鶴田、輪島ら〝全日本本隊〟に牙を剥いたのだ。
ファイトスタイルも以前とはうって変わり〝過激なプロレス〟を展開していった。

天龍は以前からあった『新日本こそ本物』、そして『全日本、第二の男』を払拭したかった。

それだけではない。
全日本の現状、危機感に反応しない鶴田らに『目を覚ませ』といわんばかりに、所謂〝痛みの伝わるプロレス〟を展開していった。

巡業中も全日本本隊らとは一切行動はせず、別々に移動するなどの徹底ぶりだった。

天龍らが持ち込んだ〝過激なプロレス〟、そして鶴田ら全日本本隊と天龍同盟との抗争は大ヒット。
全日本から離れていったファンも再び注目し、いや、さらに拡大し連日会場も超満員。
ライバル団体、新日本を凌駕するほどにまでなった。

いつの日か彼の事をこう呼ぶようになった。

〝革命家・天龍源一郎〟

天龍革命真っ只中、高校生になったボクは天龍に夢中になった。
寝ても覚めてもボクの頭の中はとにかく天龍源一郎一色。

尊敬する人は?と聞かれれば
迷わず「天龍源一郎!」と即答していた。
だがプロレスに精通していない人からは
「は?」
という顔をされた。
ボクにはそんな事は御構い無しだった。

天龍源一郎。

彼はボクにとってそれは唯一の、かけがえのない青春そのものだった。

そんなボクだが高校二年のある日、心に〝茨〟を持ってしまう。

『対人恐怖症』

それは突如として発症したのだ。

人と目が合わせられない。
人の目が怖くて、目が合うと目の前が瞬時にフラッシュを焚かれたように真っ白になり、そしてパニックなる。
それが一日に何度もだ。
それに加えていつも顔がうっすら赤く、言葉も吃りがちで、常に微熱がある感じだった。

発症の原因はわからない。

とにかく毎日の生活が〝地獄〟だった。

「死にたい。」

ボクはこの先の人生、この〝地獄〟が何年も続くかと思うと死んだ方がマシだと次第に思うようになっていった。

「オレの人生、このまま一生、〝地獄〟なんだろうか?」

まさに生き地獄。

人の目が怖い。
人の視線が怖い。

ただ、人の目というより、人の〝心〟が怖かった。
今考えるとそんな気がする。

人の目を見ると、その人の心の内が見えてしまう。
そこにボクは恐怖を感じていた。

こんな事ならいっそう目が見えなくなればいいのにと思っていると、抜群の視力だった2.0から0.3ぐらいにまで一気に下がってしまい、眼鏡をかけるようにまでになった。

そして当時のボクの写真を見ると全ての表情が引きつっている。
もっと言えば目が釣りあがって顔が完全に変形しているのだ。

何十年にも渡るボクの写真嫌いはここからきている。

ボクの心はだんだんと闇色に染まっていく。

外出もせず、ボクは自分の部屋に籠もりがちにもなった。

そして、自分がこの世に生まれてしまった事を〝罪〟にまで思うようになっていく。

自分がこの世に生きている事に対する罪悪感。

〝生きてて本当にごめんなさい。
ボクは決して生まれてはいけなかったのです。
ーーー許してください。〟

ただひたすら堕ちていくだけの自分。
鏡に写る自身の姿さえも直視できない自分。

ーーーキモチワルイ。

こうして容赦なく照りつける太陽を恨み、そして闇へ闇へとボクの心は逃走し始める。

だが、そんな〝茨〟を抱きながらもボクはビデオテープに録り溜めていた天龍の試合を何度も何度も繰り返し繰り返し、テープが擦り切れるほど見返していた。

天龍の試合を見ている時だけが〝生き地獄〟に生かされているボクの唯一の救いだった。

もしかしたらボクは自身の姿を、天龍に照らし合わせていたのかもしれない。

〝俺は一体何なんだ〟

そして

〝死にたいと願っていても、まだ生きていたいと願う自分もいる〟

ーーー〝天龍効果〟で絶好調だった全日本だが、全日本本隊と天龍同盟の抗争は次第にマンネリになっていった。
いや、正確には天龍自身が違った新しい刺激を求め始めていたのかもしれない。

そんな矢先、
1990年4月横浜文化体育館。
当時、全日本に於ける黄金カード。
ジャンボ鶴田対天龍源一郎。
俗に言う〝鶴龍対決〟だ。
バックドロップホールドで敗れた天龍はこの一戦を最後に全日本に見切りをつける。

そして
〝天龍、全日本退団〟

日本プロレス史に燦然と輝いた、約四年間に渡る〝天龍革命〟はこうして幕を降ろす。

それはボクが高校三年の四月だ。
ちょうど満開な桜の花びらが風で舞い散る頃。

〝ボクはこの桜の花びらにさえもなれない。〟

茨を持つボクが着ている黒い学生服に降りかかる綺麗な桜の花びらは、ただただ…不快にしか思えなかった。

〝地獄の季節だ。〟



ーーーなぜイキタイの?



時は同じく1990年。
…それは『黒船』と呼ばれた。

豊富な資金源を武器にメガネスーパーがプロレス界に殴り込みをかけてきたのだ。
新日本プロレス、全日本プロレスから選手たちを引き抜き、全日本を退団した天龍源一郎を筆頭にプロレス団体旗揚げを発表。

その名も『SWS(スーパー・ワールド・スポーツ)』。

10月の横浜アリーナでの本格旗揚げ興行の前に、9月に天龍の地元・福井に於いてプレ旗揚げ興行『越前闘会始』を行うと発表した。

ボクは全日本プロレスを退団した天龍の試合に飢えていた。

「プロレスは最大の罪だ…9月、福井市体育館。そして天龍。決めた…福井に密航だ。」


ーーープロレスという名の罪に気づいたボクは茨と共に生き、そしてこの先の人生、プロレスと共犯関係になる事に決めた。


〝もう一度探し出したぞ。
ーーー何を?ーーー永遠を。
それは、太陽と番った海だ。〟


富山から福井行きの特急に乗り、福井への密航に成功した。
不思議にもこのときばかりはパニックは発症しなかった。


ーーー都会には太陽の聖地がある。
プロレスと共犯するにはこれしかないーーー



そして先日、

『2015年11月。
両国国技館。天龍源一郎、引退』


が発表された。



….1991年の冬。
北陸富山は辺り一面の雪景色。
シンシンと雪の降る音色だけが聴こえてくる、そんな静まり返ったある日の夜。

ボクは母親にこう告げた。

「オレ、東京に行きたいんだ。」

(完)



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Posted on 2015/02/20 Fri. 21:28 [edit]

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爆破王髙山「WWEで電流爆破を」2015/2/19たかぶろ特選ニュース 

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〈特選ニュース〉
◯プロレス・格闘技関連▶︎大仁田が爆破王・髙山に悲壮な再戦願い ▶︎【赤鬼追悼秘話】ルスカさん“ハンセンにイタズラ事件” ▶︎2月20日(金) GENOME32で故ウィリエム・ルスカ氏の追悼セレモニーを行います ▶︎カシンvs.青木、小川&王彬vs.ミノワ&澤田など、IGF 2.20『GENOME32』の全カード決定 ▶︎オカダvs.ファレ、棚橋vs.矢野、真壁vs.本間など新日本プロレス『NEW JAPAN CUP 2015』組み合わせ決定 ▶︎NJC初V目指す小島 10年ぶりに天コジWタイトル戦だ ▶︎入場無料!三冠ヘビー級王者・潮﨑豪、2・21トークショー+ボンバー斉藤レフェリー、フジテレビ「※AKB調べ」出演+2・20後楽園ホール大会にアイドルグループ「Nゼロ」参戦決定!! ▶︎石井慧パパに 妻・林明日香がブログで第1子出産を報告
◯ロック関連▶︎ガガ婚約でマドンナ流の戦略開始か ▶︎内田裕也:シーナさんは「ガガにも負けない存在」 ▶︎アビイ・ロード・スタジオ、数億円かけて最新式機材を導入する改修へ ▶︎レッド・ツェッペリン、2/20に『フィジカル・グラフティ』特別イベントの配信が決定 ▶︎ジミー・ペイジ、NMEアワーズで一度限りの特別賞を受賞 ▶︎ジョイ・ディヴィジョンのファン、“カーティスの家を博物館に”キャンペーン▶︎ピート・ドハーティの十字架はりつけ像、教会で公開 ▶︎斉藤和義の新作Blu-ray&DVD、ジャケットには168枚のライブ写真使用
◯その他のニュース▶︎「水曜日のダウンタウン」 また謝罪…ブックオフ福袋で誤解を与える内容 ▶︎資産数十億円? ビートたけしの「孫を養子に」は相続税対策だった!? ▶︎「月9詐欺で国民騙す」発言も…『デート』の脚本家・古沢良太はクドカンより野心家? ▶︎ゾクゾクするほど美しい……業の深さが浮き上がる『ゴーストライター』中谷美紀の2つの「顔」 ▶︎新作ゲーム紹介:「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D」 懐かしの名作を3DSでリメーク ▶︎攻殻機動隊:テレビアニメ版「ARISE」が4月スタート ▶︎超天才サルヴァドール・ダリの意外と知らない10の秘密・前編  ▶︎「UFOの情報を開示できず残念だ」オバマ大統領元顧問が衝撃発言!! 極秘情報ほのめかす!? ▶︎【陰謀論】「イスラム国」はイルミナティがつくった!? スノーデンが指摘する「スズメバチの巣」とは?

▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」
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▶︎髙山 大仁田との再戦容認の裏に「WWEで電流爆破」の大野望(東スポwebより引用)

 初代爆破王の髙山善廣(48)が、「とんこつ超花火」(3月21日、博多スターレーン)で邪道・大仁田厚(57)と初防衛戦を行うことが17日に決まった。当初はTARU(50)の挑戦が発表されたものの、会見に押し入った大仁田が土下座して挑戦を直訴。異例のカード変更が認められた。髙山が再戦要求を受け入れた理由とは――。



 都内で行われた会見には、髙山と工藤めぐみエクスプロージョンプリンセス(45)が出席。工藤から3・21博多決戦で髙山がTARUと初防衛戦を行うと発表された。しかし、その直後、大仁田が突然会見場に割って入った。「俺には時間がないんです。もう一回、チャンスをいただけませんか」と真顔で訴えた。しかも痛めている両ヒザを床につけると土下座まで見せたのだ。



 16日にはIGF事務所でワン・ビンが小川直也に土下座したばかりだが、状況は違う。2年8か月後に還暦を迎える大仁田が9歳下の男に土下座したのだ。さすがの帝王もこの光景に根負けした格好だ。大仁田が「あとはお任せします」と退席後、髙山の決意も固まった。



「ヒザが悪いのに土下座したからね。俺ならしないし、その気持ちをくみ取った」と話し、初防衛戦は大仁田と行うことを緊急決定した。もちろん、髙山にもメリットがある。1月23日の「初代爆破王決定戦」(大阪)に続いて大仁田を沈めれば「電流爆破=髙山善廣」の図式を強く印象付けられる。



 さらに髙山は「大仁田厚を倒して挑戦者がいなくなったら、あのベルトと試合形式を持ってトリプルHに売りに行く。今、アイツが現場の最高責任者なんだろ?『俺と一緒にどうよ、レッスルマニアで電流爆破やれば最高だぜ』ってね」と衝撃的プランを明かした。



 2005年2月のWWE日本ツアー(さいたまスーパーアリーナ)の際には、バックステージでトリプルHと会談の場を持っており、どうやらそれ以来“密通”は続いているようだ。悪の最高権力者とのパイプを通じて、世界最大の団体に売り込みをかける方針だという。「WWEは電流爆破を欲しかったんだろ?」と髙山。トリプルHはスティングと抗争の真っ最中だが、とにかく壮大な野望実現に向け、帝王はギラリと目を光らせた。


###
〝初代爆破王〟髙山が大仁田との爆破王を賭けた再戦を容認。

その髙山が先に見据えてる野望がWWEに電流爆破を持ち込む事だと言う。

単なるプロレス流の話題作りではあるだろうが、ただこの髙山のワードセンスはとても面白い。

プロレスとは話題作りのセンスも充分に必要である。
(T管理人)


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Posted on 2015/02/19 Thu. 15:49 [edit]

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ウィリエム・ルスカ 〝赤鬼〟永眠 2015/2/16たかぶろ特選ニュース 


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〈特選ニュース〉
◯プロレス・格闘技関連▶︎赤鬼ウィリアム・ルスカさん74歳で永眠!A猪木異種格闘技戦第一回、72年ミュンヘン五輪柔道金メダル ▶︎【訃報】“赤鬼”ウィリエム・ルスカさん死去 76年に猪木氏と対戦 ▶︎猪木氏 ルスカさんの訃報に「非常につらい」 ▶︎現3冠ベルトに刻まれた初代王者の名前 ▶︎DDT 2.15さいたまSA大会 HARASHIMAvs.飯伏のKO-D無差別級、竹下&遠藤vs.関本&岡林のタッグ王座戦、ササダンゴvs.桜庭、ディーノvs.マイケル ▶︎すっごい滑るよ!ササダンゴマシンと対戦した桜庭があのスローモーションを初体験
◯ロック関連▶︎家入レオ、ニューアルバム『20』の予告編映像を公開 ▶︎ジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティスが他界した自宅が売却へ ▶︎アリス・クーパー、ジョニー・デップ&ジョー・ペリーとスーパーグループ結成
◯その他のニュース▶︎松ちゃん R―1に持論「観客が重い」「ネタ2本はある程度同じに」 ▶︎ダウンタウン・松本 過保護問題の解決策を提言「子供の方から親をもっと突き放して欲しい」 ▶︎機動戦士ガンダム:「THE ORIGIN」世界“最速”上映 安彦良和「新たな歴史始まる」 ▶︎【ブレフロ活動日誌】Vol.XX02 フィーヴァをめぐる不思議な物語・後篇

▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」
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▶︎ウイリエム・ルスカ氏の逝去に関して、格闘技世界一決定戦で対戦したアントニオ猪木がコメントを発表(バトルニュースより引用)

1972年ミュンヘン五輪の柔道重量級、無差別級で金メダルを獲得し、1976年2月6日、格闘技世界一決定戦でアントニオ猪木と対戦したオランダの柔道家ウイリエム・ルスカ氏が2月14日に死去した。享年74。
そこでイノキ ・ ゲノム ・ フェデレーションが、ルスカ氏の逝去を受けアントニオ猪木のコメントを発表した。

逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。 最近では、体調を崩されているということを聞いていましたので、心に留めており また、 激闘を繰り広げた、かつてのライバルたちを見送ることは非常に辛いものです。 心からご冥福をお祈り致します。

アントニオ猪木

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現在のMMAの祖とも言うべき、新日本・猪木が仕掛けた「格闘技世界一決定戦」。いわゆる〝異種格闘技戦〟の船出が1976年のアントニオ猪木VS〝赤鬼〟ウィリエム・ルスカだった。
72年ミュンヘン五輪柔道金メダリストだったルスカは金銭的に困り、この〝異種格闘技戦〟を受けた。

この猪木VSルスカの一戦が無ければもしかしたらプロレス、格闘技の歴史は変わっていたかもしれない。

ご冥福をお祈りいたします。
(T管理人)


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Posted on 2015/02/16 Mon. 20:59 [edit]

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アントニオ猪木氏 天龍に向けて「お疲れ様」 2015/2/13&14たかぶろ特選ニュース 


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〈特選ニュース〉
◯プロレス・格闘技関連▶︎『金曜夜8時ゴールデン』がプロレスの時間だった時代――「フミ斎藤のプロレス講座」第26回 ▶︎ムタ 乱闘中に忽然と消えた… ▶︎グレート小鹿が天龍に対戦要求 ▶︎ベイラー戦直後のヒデオインタビュー映像の字幕版を公開! ▶︎ZERO1vsW-1全面対抗戦!3.12&3.13「KASSEN 2」新宿大会の一部カード決定!5対5綱引きマッチも ▶︎耕平が選んだパートナーは関本!ZERO1 3.1後楽園で田中&杉浦のNWAインターコンチタッグに挑戦決定 ▶︎「小川直也&王 彬(ワン・ビン) vs ミノワマン&澤田敦士」が決定!2.20 GENOME32!
◯ロック関連▶︎シーナ&ザ・ロケッツのシーナさん死去 子宮頸がんで ▶︎ポール・マッカートニー、32年ぶりにR&Bチャート1位 ▶︎トム・ヨーク、法人や超富裕層の便宜ばかりを図る政府は誰のためのものかと問いかける ▶︎ザ・ローリング・ストーンズ、さらなるツアーを計画 ▶︎“音楽ファンの間で一生語り継がれる!!” ボブディランのあまり知られていない神エピソード4
◯その他のニュース▶︎「R-1ぐらんぷり2015」 なぜかノンスタ井上の株が急上昇 ▶︎【ブレフロ活動日誌】Vol.XX01 フィーヴァをめぐる不思議な物語・前篇 ▶︎中国“4000年の歴史”を否定? 共産党がひた隠す不都合な「宇宙人遺跡」とは

▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」
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▶︎猪木氏、天龍へ「これからも人生だ」(デイリースポーツオンラインより引用)

 アントニオ猪木参院議員が10日、引退を決断した天龍源一郎に対し「お疲れ様。これからも人生だ。123ダー!」とメッセージを寄せた。

 2人は94年1月4日・東京ドームで対戦し、天龍が勝利。故ジャイアント馬場さんからの白星に続き、日本人唯一の“BI超え”を達成した。

 天龍は、9日の都内での引退発表会見で「「馬場さんと猪木さんからフォールを取ったことは誇り」とプロレス生活最大の思い出に挙げた。


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ここ何日かの「特選ニュース」は〝天龍引退〟がメインになっている。
それだけ天龍の引退はボクにとって重要な出来事だ。
猪木が引退する天龍に対しコメントをした。
どうって事でもないかもしれないが、個人的にとても感慨深いニュースである。
(T管理人)


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Posted on 2015/02/14 Sat. 21:24 [edit]

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2015-02
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