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所信表明 

20131230



2013年も残すところあと一日。

今年12月、たかぶろぐ(仮)は実験的に開設してみました。

今、世の中に足りないもの…。

それを独自の見解で探求するのがブログ開設の目的。

2014年からも”たかぶろぐ(仮)”を通して探求、実験を試み、型にはまらず、試行錯誤を繰り返し、世の中に発信できればと思います。


何の取り柄もないこんな僕に何ができるだろう?

ただ一つ言える事。

ありふれたものなんかもう要らない。



所信表明とは…
自分の考えや信念、または方針などについて演説したり講義したりする形で表明すること。
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Posted on 2013/12/30 Mon. 21:04 [edit]

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聖域と沼 

002.jpg

もはや巨匠(?)の域に達した井上雄彦。

代表作スラムダンク、バガボンドなど、人の内面の表現力は素晴らしいの一言。
漫画というジャンルの可能性をさらに広げた一人だと思う。

ただ今回のリアル新刊13巻。
プロレスがテーマ。

井上雄彦がプロレスというある意味“聖域”に踏み込んでしまった。

プロレスってこんな浅はかなジャンルじゃないよ。
これじゃ、一昔前の単なるスポ根マンガだ。

井上雄彦らしくないよ。
プロレス初心者が簡単に描ける程、プロレスは薄っぺらくはないんだ。

“プロレスは底が丸見えの底無し沼”

誰も書かないから。

誰も言わないから。

こんなの“リアル”じゃない。


Posted on 2013/12/28 Sat. 22:16 [edit]

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立役者と覚醒 

2013年度東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞
年間最高試合賞
中邑真輔vs飯伏幸太(新日本8.4大阪 G1クライマックス公式戦)


この試合が年間最高試合賞に選ばれた事実、どう受け止めればいいのだろう。

この試合は確かに名勝負として語られる試合だと思う。
同じ日に行われた柴田vs石井も近年に無い名勝負だった。これぞプロレス。受けの美学。
時代が平成から昭和に逆戻りした感じだった。

中邑vs飯伏の一番の盛り上がりは終盤の中邑の攻撃だ。
あの飯伏に対する終盤の蹴りはプロレスの枠を超えた「仕掛け」「シュート」に思えた。
例えるなら力道山vs木村雅彦?んー、さもなくば猪木vsグレート・アントニオか?

たぶん中邑はいくつかの思いがあったのだろう。
石井と名勝負を展開した柴田への対抗意識。中邑本人への大阪大会メインイベントの重荷。
そこで中邑は飯伏に一種の仕掛けを転じたに違いない。

年間最高試合賞の裏の立役者

こう紐解いていくと、柴田が中邑に対してある意味、vs石井を通して「仕掛けた」とも言えるだろう。
柴田が抱く中邑への意地、プライド。飯伏は単に中邑に呼応したまで。

柴田が新日に戻ってきた時の「ケンカ売りに来ました」発言。
嘘ではない。
年間最高試合賞の裏の立役者は柴田だ。

覚醒したのは誰?

よくこの試合については「中邑、飯伏が覚醒した」などと軽々しく表現されているが、「覚醒」!?

じゃあ、普段の試合はどうなの?

最近のプロレスファンはこの試合を観て何を思ったの?

棚橋のエアーギターならずエアープロレスが好きなファンはどう思ったの?

覚醒したのは最近のプロレスファンなのでは?

Posted on 2013/12/22 Sun. 14:38 [edit]

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ルシアスの門とは人間のカタルシスだ!! 

パズドラブーム真っ只中、というか少し陰りがみえた感もあるが・・・

パズドラZなる3DSソフトも発売した。ただ“Z”の名の如くこれでパズ
ドラバブルは崩壊するのではないだろうか?

世の中、どこを見回してもスマホユーザーはパズドラ、もしくはパズル系

ゲーム。職場、電車の中で気軽にプレイできるのがいいのだろう。

パズドラよりも面白い(あくまでも個人的だが)スマホゲームがある。


“ブレイブフロンティア”(Alim)以下ブレフロ


ブレフロには今流行の気軽なパズル系にはない、スマホゲームの枠を超え
た世界観がある。

ファミコン(もしくはスーファミ)世代にはたまらないドットキャラ、馴染

みやすく独特の世界観のあるキャラクターデザイン。

ワンタッチ操作の気軽なバトル。王道RPGならではの謎たっぷりのスト

ーリーなど、とにかく魅力が満載なのだ。とにかくセンスがいい。
現在、流れているTVCMでも謳っている“爽快感”もある。


ブレフロを運営しているエイリム(Alim)はとにかく時代を見通した、なお

かつゲームの可能性を追及している集団だと思う。


ブレフロユーザーにしか分からないが、最初のラスボスである四墜神、創

造主マクスウェルの“エンドレス”攻撃は、人(エイリム)が創りし物の狂

気性、エイリムの本気度、決意、覚悟、などが詰め込まれた情念、カタル

シスが爆発したものではないだろうか?(個人的にはエヴァンゲリオンが

醸す狂気性を感じた)


エイリムは確実にブレフロを通して世間に対し仕掛ける“覚悟”を持って

いる。


本当の意味での“ルシアスの門”はまだ開かれていないのかもしれない。


Posted on 2013/12/17 Tue. 18:57 [edit]

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