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今年下半期は天龍が主役になる!〜ほぼ週刊Taka blog〜 

今年下半期は天龍が主役になる!
〜ほぼ週刊Taka blog Vol.7〜

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〈最近の特選ニュース〉
▶︎天龍がオカダに再度の対戦要求「吐いたツバのみ込むな」
▶︎リアムとノエルのギャラガー兄弟、プロレスで決着?
▶︎CMパンク UFCデビューは12月か1月?
▶︎ハルク・ホーガン、WWEから契約解除!「差別発言」が原因か !?
▶︎"ラウディ"ロディ・パイパーが死去
▶︎復帰ヒョードルがヴェウドゥムとの再戦熱望
▶︎長州力が在日差別を受けた過去を告白! レスラーになった後も「朝鮮人!」といわれると力が抜けてしまう…
▶︎大みそかにフジ・格闘技番組復活で「篠原信一VS朝青龍」が実現する?
▶︎「藤波vs猪木」ばりの昭和プロレス的攻防! 棚橋vs柴田にオールドファンも満足~新日本横浜文化

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◯プロレス・格闘技関連
▶︎G1 CLIMAX 25 8/9(日) 東京・後楽園ホール大会 詳細
▶︎天龍 引退まで残り7戦全勝誓う
▶︎天龍やカブキも参戦した九州プロレス設立7周年記念大会8.9博多大会で、めんたい☆キッドが九州プロレス王座奪取
▶︎大仁田厚咆哮!初代タイガーマスク検定「全問正解じゃぁ」
▶︎みのる暴挙!美央相手に勝手にGHC戦
▶︎パンクラス8.9有明大会 ISAOvs.ウィル“THE KILL”チョープ、北郷祐介vs.マモル、佐藤光留vs.シャノン・ザ・キャノン・リッチ
▶︎文子が桜花倒しV3
▶︎性同一性障害 朱崇花が憧れの女子プロレスデビュー




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▶︎8・22NXT、ROH新日本同日参戦の裏側

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◯8・22ニューヨークのNXT特番に新日本のライガー参戦発表。その同日、同じニューヨークで新日本の中邑、オカダらがROH参戦。
この一連の動きがNXTとROHの団体同士で論争になっているという。
新日本側としてはROHに中邑、オカダらの参戦は決まっていたが、直接ライガーに関してはしがらみはなく、たまたまWWE側からライガーのNXT出場の打診が来たからそれを単に受けただけという事らしい。
実際、新日本とROHの業務提携の内容が如何なるものなのか定かでは無いが、新日本とNXTはこれからも協力しあっていく方向性だという事だ。
ただあくまでも新日本とNXTなのであって〝一軍〟であるWWE本隊と新日本との絡みは無いと思われる。
ただ現時点での話だ。
何が起こるかわからないのがプロレス界の定説。
WWEのトップスター、ジョン・シナやローマン・レインズ、ディーン・アンブローズ、ドルフ・ジグラーらが中邑、オカダ、棚橋とリングで相対するのも全くあり得ない話では無い。
まさにこれこそ〝夢〟だ!

そういえば今年の4月。
WWEのダニエル・ブライアンが新日本の中邑と戦いたいとツイッターで発言。
それに対して中邑は「Yes!」と答えたという出来事があった。

中邑vsブライアン(現在欠場中だが…)、オカダvsレインズ、棚橋vsアンブローズなど…ドリームカード目白押しだ!

う〜ん、やっぱり難しいかな。
(T管理人)




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▶︎愛こそ全てなのだ!五輪エンブレム問題(8/6付)

はっきり言って盗作だよ。
パクリだよ、パクリ!

2020年開催の東京オリンピックのエンブレム問題。

発表された五輪エンブレムがベルギーの小劇場のロゴに似ていると。

似てるもなにも完全に真似てるでしょ、デザイナー佐野さん!

形や構図などマークの組み合わせが違うなどと意味不明で言い逃れ的な説明をし、

挙げ句の果てには

「事実無根です。」

佐野さんはこういう人なのだ。
きっと今までこういう仕事をしてきたんだろうな。

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認知度は低いがセンスの優れたデザインを世界中から探し、そしてそれを模倣し、あたかも自分のオリジナルであるかのように次々と作品を発表する。

そりゃ、どれだけパクリを指摘されても、立場的には口が裂けてもパクリを認めないよね。
認められないというか。

佐野さん。
あなたには〝心〟がないよ。
そして〝愛〟もない。

やっぱりお金ですか?

今回のオリンピックエンブレムを佐野さんに依頼した運営側も同罪だ。
佐野さんという人物像を見抜けなかったわけだからね。

早い話、パクリかどうかは二つのマークを見比べれば一発でわかるじゃん。

佐野さんも潔く認めれば良かったんだけどな。
もう、今後と過去も含め、佐野さんの作品、心の無いデザインには何の価値も無くなってしまった。

人の心は騙せません!
少なくともボクはそう信じたい。

そして〝自己表現〟というものを自分の都合で悪用、侮辱行為をした佐野さんをボクは絶対に許せない。

ただ〝パクリ〟と〝オマージュ〟は全く違うからね。
世間にはこの違いがサッパリわからない人が多いらしい。

つまり、そこに愛があるかどうかだ。
(T管理人)

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▶︎生きた化石(8/10付)

とんねるず解散説がネット上で蔓延している。

それを受けて当の本人達は先日の『27時間テレビ』内で石橋は「俺たち解散するの?」、木梨(芸術活動に専念する噂について)「それ、バレてる?」などと自信達の解散説を笑いに変えていたという。

実際に解散するしないかは置いといて、とんねるず人気が落ちているのは確かではある。
とんねるず世代であるボクは非常に寂しい限りだ。

###
昨年の5月、上野で開催された『木梨憲武展』の初日にボクは出かけた。

初日という事もあり〝宣伝〟のため、当の木梨本人も会場に足を運び、フジテレビの生放送番組に会場内から生出演。

木梨は台本にない〝予定調和を壊す〟笑いを展開し、番組のスタッフ達は困惑。とにかく会場内をメチャクチャに暴走していた。

現場にいたボクはそれを目の当たりにし、まるで〝昭和プロレス〟を観ているかのような錯覚が起き、ボクは独りで大喜び。

「やっぱりとんねるず(木梨)は最高に面白い。」と独りで納得しながらも会場の中を移動する木梨を追いかけるボク。

木梨が動けば、お客さんもスタッフも一緒に大移動。その過ぎ去った跡はとうてい〝美術館〟とは思えない散らかりっぷり。館内備え付けの消化器がひっくり返っていた。

まるでスタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ、ロード・ウォリアーズが通り過ぎたかのような荒れ模様。

ボクはその会場にいる時間だけ、モノクロームな〝あの頃〟にタイムスリップしていた。

木梨は会場の外からテレビカメラに向かってコメント。それを遠くから見ていたボクの側を通る女子中学生達が指を差し、

「あの人(木梨憲武)、テレビで見た事ある。」

あの人!?

エッ、名前が出てこないの?
###

今やテレビというコンテンツが斜陽産業になり、視聴者の顔色を伺う、保守的な番組ばかりで、〝低俗〟とされるコント番組も昔ほど作られなくなった。

俗に言う〝お笑い番組〟は年に何回かの『M-1』や『キング・オブ・コント』などといった括りに祭り上げられ、実際の内容はというと…「つまらない」の一言である。

話を戻すと、『とんねるず』を見ていた世代はちょうど『昭和プロレス』世代と時代的にダブる。
ちょうどボクはその両時代に生きた世代だ。

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ボクは生きた化石なのだろうか。

先日行われた、〝8・8横浜決戦〟棚橋vs柴田。
一部報道では〝金曜夜8時を彷彿させる展開〟と表されたこの一戦。

金曜夜8時。
これも〝生きた化石〟な表現だ。

果たしてこの〝生きた化石〟な一戦は現代プロレスファンの目にどのように映ったのだろう?

「オモシロかった!」

こんな一言は要らないのである。
(T管理人)


〈T管理人の独り言〉
〝ほぼ週刊〟と謳いながら〝ほぼ月刊〟化しているこのカテゴリー(笑)。

ところで今、当ブログが最も気になる話題は、11月の天龍引退試合だ。
天龍は引退試合の相手に新日本のオカダ・カズチカを指名。
ただオカダは「G1期間中だから」と突き放す。
ならばG1が終わったら何かアクションがあるのだろうか?

今年度の下半期のプロレス界は〝天龍ーオカダ〟の話題が中心になるだろう。

昭和レスラーと平成レスラーのイデオロギー。

天龍vsオカダはどうしても実現して欲しいカードである。
そしてボクは直接、会場で見届けようと思う。
(T管理人)



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Posted on 2015/08/10 Mon. 19:16 [edit]

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藤波WWE契約から見えた風景〜ほぼ週刊Takablog〜 

藤波WWE契約から見えた風景
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〈最近の特選ニュース〉
▶︎藤波がWWEとレジェンド契約
▶︎WWE殿堂入りの藤波に安倍首相からメッセージも
▶︎NXT王座再戦決定!ベイラーvsケビン
▶︎活動休止の華名は真相語らず
▶︎橋本真也復活祭7.13後楽園大会 橋本真也10周忌イベント 大地vs.永田、テンコジvs.中西&キャプテン
▶︎大仁田ついに!引退ロードの天龍に電流爆破挑戦状

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◯プロレス・格闘技関連
▶︎永島勝司 ゴマシオ親父のつぶやきR[第9回]
▶︎FREEDOMS真夏の狂乱デスマッチカーニバル3連戦に大注目!
▶︎長与率いるマーベラスが米進出
▶︎中邑がG1で“IWGPかICか”王者比べ
▶︎日本のプロレス史上、一番すごいラリアットは誰だ!?





▶︎不定期更新コラム 「賑やかな学芸会〜浦島太郎の独り言〜」

賑やかな学芸会 〜浦島太郎の独り言〜

元新日本プロレス企画宣伝部長、〝平成の仕掛け人〟永島勝司さんが、ある出版社の企画で新日本後楽園大会を観戦したそうだ。
そこには〝昭和の仕掛け人〟新間寿さんも一緒に企画に参加した。

先日、某ネット番組に永島さんが出演し、現在の新日本プロレスを生観戦した感想をこう語っていた。

「賑やかな学芸会」

そう永島さんは一刀両断した。

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確かに〝昭和プロレス者〟のボクから見ても、今の新日本は学芸会にしか見えない。
見てるコッチが恥ずかしくなる。

以前、前田日明や高田延彦も新日本を「学芸会」だと言い表した。

ただ時代は変わる。

とんねるずが9月いっぱいで現レギュラー番組が終了し、引退するという。

とんねるずの〝後ろ盾〟がいなくなったのもあるだろうが、あの二人の〝一線越え〟の笑いが受けなくなってきた。

とんねるず世代でもあるボクはつい首を傾げてしまう。

…そして永島さんはこう付け加える。
「今の新日本には芯がない。このままだとすぐ飽きられる。」

時代の変化について行けないボクはやっぱり浦島太郎なんだとつくづく思った。
(T管理人)




▶︎大人の事情とプロレス〜たかぶろ プロレスVarious!〜

大人の事情とプロレス〜たかぶろ プロレスVarious!〜

もう〝時効〟だろう。
週刊プロレス(以降、週プロ)先週号についてだ。7月のビッグマッチWWE日本公演、新日本大阪城大会の後の週プロはある程度予想はしていた。

「さすがに今週号の週プロの表紙は新日本大阪城だろうな。」

わかっていた事ではあった。
実際に新日本大阪城のオカダが表紙の週プロ最新号を手にし、ページをめくる。
いきなり巻頭カラーから新日本大阪城が飛び出してくる。
そしてページをめくり続けると、WWE日本公演、カラーページによる試合リポートだ。9ページに渡り展開していた。

そしてさらにページをめくり、一番肝心な巻頭記事に目をやる。

ボクは唖然とした。
週プロの一番の核と思われる〝巻頭記事〟は新日本大阪城一色。なんとWWE日本公演には一行も触れていないのだ。

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わかりますよ。
新日本を大々的に報道しなくてはいけないのは。アチラ側のプロレスにわざわざ触れる必要はない、きっとそういう事なのだろう。

しかしだ。
日本発のWWEの世界ライブ中継。しかもイベントは大成功。そして色々と日本プロレスにテーマを投げかけたWWE日本公演両国。

実際にボクは生でWWE日本公演を体感した。

「これが、これこそがプロレスだ。」

ボクは素直にそう思った。

そして今回のWWE日本公演は日本プロレスにとってターニングポイントになるだろう、そうボクは痛感した。
それが週プロでは一切〝無かった事〟になっているのだ。
それはないだろう。
〝大人の事情〟はわかる。
新日本を大々的に、そして本を売らなければならない。

ただボクは今回の週プロのWWE日本公演の扱いに失望した。
あくまでもWWEはアチラ側のプロレスという認識なのだ。所詮はアチラ側の出来事。

ボクは腑に落ちない。
プロレス専門誌の週刊プロレスが全く〝プロレス〟していないのだ。

当たり前のプロレスマガジン。
これが現在の週刊プロレスなのか。
(T管理人)



〈T管理人の独り言〉

昭和53年1月23日。
ニューヨーク、マジソンスクエア・ガーデンにて藤波が第3代WWWFジュニアヘビー級チャンピオンになる。

今から37年も前の出来事が現在になってもまだ生きている。

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藤波、WWEと〝レジェンド〟契約!

これがどれだけ凄い事か、今のプロレスファンはわかっているのだろうか?

昭和プロレス者のボクは素直に喜んだが、ただこの先の日本プロレス界に起こる風景が見えてきたのも事実だ。

かつて世界の格闘技界を凌駕していた日本のPRIDEがアメリカUFCに飲み込まれたように…。

プロレスブームなんて浮かれてる場合じゃない。
数年後には日本プロレス界の風景が違って見えてるはずだ。
(T管理人)


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Posted on 2015/07/15 Wed. 21:02 [edit]

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プロレス界が握る 〝鍵〟〜ほぼ週刊Taka blog〜 

プロレス界が握る〝鍵〟
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〈最近の特選ニュース〉
▶︎WWE LIVE日本公演初日!
▶︎7・4WWE LIVE日本公演!
▶︎オカダIWGP奪冠 94年以来の新日本プロレス大阪城ホール大会は超満員
▶︎9・27UFCさいたまスーパーアリーナ“神の子”KID参戦!元UFC王者ジョシュ 元DREAM二階級王者ムサシ “剛腕”ロイの豪華カード

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◯プロレス・格闘技関連
▶︎【新日・大阪城決戦】木谷オーナーが総括「100点満点」
▶︎【新日・大阪城決戦】IWGP王者オカダ「みんなかかってきなさい!」
▶︎【新日G1】7・20開幕戦で棚橋と飯伏が初対決
▶︎超戦闘プロレスFMWが7.11恵那大会、7.23水戸大会の対戦カードを発表
▶︎K-1 11.21代々木で全4階級の王者が初防衛戦を行うことが決定!65kg王者ゲーオが木村を挑戦者に逆指名





7・4WWE激闘グラフ&フィン・ベイラースタジオ特写

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▶︎鍵を握るWWEと新日本の戦略テーマ 〜たかぶろ プロレスVarious!〜

まさに日本プロレス史に残る興行となった7・4WWE日本公演両国国技館。
WWEネットワークによる世界ライブ中継もあって日本発のWWE世界的ビッグイベントになった。
レスナー台風、ベイラーNXT王座奪取。
藤波のWWE登場。その他『This is awesome!!』チャント連続の好勝負など。
文句無しの内容だった今年のWWE日本公演。
なかでも個人的に思ったのが、現在の日本プロレスが忘れかけている〝日本式〟、ジャパニーズ・スタイルを取り入れていた点だ。

今回の〝主役〟でもあるブロック・レスナーは昭和プロレス特有のワクワク、ドキドキ感を思い出させてくれた。
強豪外国人レスラー、ハンセン、ブロディ、アンドレ、ロード・ウォリアーズ…などを彷彿させる圧倒感。

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そしてケビン vs ベイラーによるNXT王座戦前の客席からリングに投げ込まれる無数の紙テープに、着物姿の花束嬢。渡された花束を場外に投げ捨てる〝悪役〟ケビン。これぞ昭和プロレスのお約束だ。
昭和プロレス者のつかみはOKだ。

WWEは見事に〝昭和プロレス〟を演出してくれた。
この辺りは全日本プロレスに参戦していた元ジョニー・エースである、現在WWEの背広組、ジョン・ロウリネイティスの案であろう。
日本プロレス界で独走と言われている新日本プロレス。ただ気になる点が〝古き良き〟を排除している点だ。
永田、小島あたりの第三世代を前座組にし、オカダ、棚橋、中邑など若い選手のみを全面に押し出している。
早い話が昔からの古いファンやベテランレスラーより新しい若いファンにターゲットを絞り、それに合わせたキャリアの若いレスラーをメインに持っていく。
それにより新しいファンを開拓していく。これが新日本の新たな戦略なのだろう。

新規の若いファンは〝昔〟を知らない。

今、プロレスブームだとマスコミが煽れば新規のファンは信用してしまう。
新日本のオカダが昭和プロレスを越えたと言えば新規のファンはそれを丸ごと鵜呑みにする。

そういう意味では免疫のある古いプロレス者より、免疫の無いファンを相手にする方が戦略としては打って出やすい。
新日本独走の理由の一つであるのは間違いない。

今回、7月3日から5日にかけてWWEが東京、新日本が大阪と別れてビッグマッチが開催された。

WWEは古き良き〝日本式〟、新日本は〝新しさ〟をテーマにそれぞれ興行を成功に導いた。

WWEは来年も日本にサプライズを持ち込み〝日本侵攻〟を打ち出すだろう。対する新日本は時代を越えたステージへ行くという。

今後の日本プロレス界のテーマはWWEと新日本が握っている、そう感じた3日間だった。
(T管理人)


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Posted on 2015/07/07 Tue. 21:11 [edit]

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WWE日本公演世界生中継へ!これは〝確信〟だ! 

WWE日本公演世界生中継へ!これは〝確信〟だ!

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〈最近の特選ニュース〉
▶︎10カウントゴングなし…世IV虎は本当に引退なのか ▶︎WWE日本公演に殿堂入り・藤波辰爾氏登場、一部対戦カード変更(WWE日本公演公式サイトより引用) ▶︎【訃報】ダスティ・ローデスが死去(WWE公式サイトより引用) ▶︎ビル・ゴールドバーグ約10年ぶりにプロレス復帰!6・7『Legends of Wrestling』(ミルホンネットより引用)

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◯プロレス・格闘技関連
▶︎船木誠勝がW―1退団 ▶︎W―1退団の船木まさかの電流爆破出陣も ▶︎ノアファン沸かせた!高山が鈴木軍粉砕 ▶︎前田日明氏が24日トークショー ▶︎スタン・ハンセン氏現る「バースと飲み友達」 ▶︎スタン・ハンセン 阪神百貨店トークショーで「ウィー」 ▶︎曙3冠初防衛の“ごほうび”は馬場さんのキャデラック! ▶︎ダスティ・ローデスは死してなおアメリカン・ドリームの体現者 ▶︎1年半ぶりIGF参戦の鈴木秀樹が小川、藤田を断罪 ▶︎大日本・関本 3冠王としての年越しを宣言 ▶︎13年ZERO-1「火祭り」覇者ライディーンが殊勝コメントで復帰嘆願! ▶︎7・17両国『佐野直万博』に大仁田厚参戦 !「佐野! 頑張れよ !」 ▶︎大仁田厚激勝!6・20FMW長野大会超満員 ▶︎衝撃の空手界大同団結で松井章圭館長を独占直撃!「極真会館からも五輪を目指したいという選手が出てきています」 ▶︎川尻が1年2か月ぶりUFC復帰戦飾る ▶︎アベノミクス=国民から集めた公的年金積立金による株・国債の購入 ~前田日明ゼミ in 西宮(第3回)備忘録 ▶︎WWEリアリティショー「タフイナフ」YouTubeでライブ視聴、日本からも投票が可能に!


▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」NEW!!
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昨年のWWE日本公演にはホーガン。
そして今年はブロック・レスナー参戦。

すでにWWEの日本侵攻の〝空襲〟が始まっているのだ。

WWEは本国アメリカでは人気が落ち込んでいるという。

そうなったら次のマーケットは日本だ。

(続きはコチラ)

▶︎たかぶろ小説
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▶︎7/4「WWE LIVE」日本国内オンデマンドLIVE配信決定!(WWE日本公演公式サイトより引用)


WWEは、東京・両国国技館で開催いたしますWWE日本公演「WWE LIVE」の7月4日(土)公演を「ブロック・レスナー:猛獣、東京にライブで出現!(Brock Lesnar : The Beast in the East Live from Tokyo)」と題し、日本国内でライブオンデマンド(注)で生中継することを決定しました!

この日本公演二日目7月4日には日本でも王座獲得経験のあるブロック・レスナーが登場するだけでなく、NXT王者ケビン・オーエンズの王座に日本でキャリアを積んだフィン・ベイラーが挑むなど見逃せない試合がラインナップ。また、負傷で試合はできないものの、日本人スーパースターイタミ・ヒデオの登場も決定しております。

「日本で最も歴史ある会場の一つである両国国技館で開催される日本公演『WWE LIVE』は、アクション満載で他では味わうことの出来ない体験となることは間違ないでしょう」タレント、ライブイベント&クリエイティブ部門の取締役副社長であるトリプルHことポール・レベックは語りました。
「この特別なショーを、オンデマンド配信により日本全土のファンが見ることができるようになりました。会場でのご観戦はもちろん、LIVE配信でもお見逃しなく!」

「ブロック・レスナー:猛獣、東京にライブで出現!」はWWEネットワークを通じて同時生中継(日本は未対応)、またJ SPORTS の放送でも7月5日(日)午後2:55からJ SPORTS 4 にて放送されます。

また、両日のカードに変更がありますので、こちらは対戦カードのページでご確認ください。

(注)オンデマンド配信の詳細は決定次第J SPORTSオフィシャルサイトにて発表させていただきます。

WWE日本公演のチケットは絶賛発売中!良いお席はお早めにお求めください。


〈T管理人の独り言〉
WWE日本公演2日目である7/4両国国技館公演が

「ブロック・レスナー:猛獣、東京にライブで出現!(Brock Lesnar : The Beast in the East Live from Tokyo)」

と題して、WWEネットワークにて生中継される。
日本国内でもオンデマンド配信予定だそうだ。

WWEネットワークで生中継という事は今回の日本公演を世界中のWWEユニバースに向けて発信するという事だ。

これはエライ事になった!

当ブログでは近い将来、日本マット界はWWEに〝侵攻〟されると謳い続けてきたが、今回の日本公演世界生中継で〝確信〟に変わった。

日本公演の『WWE LIVE』とは単なるハウスショーなのだ。
早い話が〝顔見せ〟、日本のプロレスでいうテレビ中継の無い地方興行みたいなもの。

なのに何故か昨年のホーガン登場、今年の藤波辰爾来場、レスナー参戦、そして世界生中継。
これは破格である。

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当ブログの『〜浦島太郎の独り言〜』にて書かせてもらったがWWE日本侵攻がさらに具体的になり、今回の日本公演は今後の日本侵攻の〝実験〟なのではないだろうか?

もしかすると来年あたり颯爽とWWEは本気で日本に仕掛けてくるかもしれない。

プロレス女子だのプロレスブームだのとマスコミの〝洗脳プロレス〟が蔓延る日本マット界。

ある意味、WWEの日本侵攻で日本マット界を一度洗い直して欲しいと思うのはボクだけだろうか?
(T管理人)


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Posted on 2015/06/24 Wed. 19:05 [edit]

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WWE日本公演レスナー参戦 サプライズの〝裏〟 

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〈特選ニュース〉
▶︎ブロック・レスナー7/4参戦、緊急決定!
▶︎WWE日本公演にイタミ・ヒデオの来日決定
▶︎藤田激白 諏訪魔戦は「第3のリング」で!
▶︎男女カリスマ合体!大仁田厚&長与千草が爆撃勝!世界初のミックスド電流爆破!

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▶︎不定期更新コラム 「〜浦島太郎の独り言〜」NEW!
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〈T管理人の独り言〉
7月のWWE日本公演にブロック・レスナー参戦が決まった。
昨年のWWE日本公演にはハルク・ホーガンが来日というサプライズがあったが、今年はレスナー参戦というサプライズ。

あくまでも日本公演はハウスショーである。

このハウスショーにレスナーがなぜ参戦するのか?
PPVでしか試合をしないはずのレスナーが日本公演に参戦するのは何かWWEの思惑がきっとあるはずだ。

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一部ネットではレスナーは日本へマサ斉藤に会いに来るためなどと伝えているが、本当に理由はそれだけなのだろうか?
それはレスナーのあくまでも個人的な〝プライベート〟であり、WWEにとっては管轄外だ。
何かきっと裏がありそうだ。

新日本に対する牽制なのか?
それとも…。


(T管理人)


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Posted on 2015/05/31 Sun. 20:18 [edit]

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