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WWE日本公演2daysで、あなたの一番の注目は?(Taka blogアンケート) 

WWE日本公演2daysで、あなたの一番の注目は?(Taka blogアンケート)
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世界のプロレスマニア注目のWWE日本公演がもうすぐ開催されます!
WWE LIVE2015
2015年7月3日(金)、4日(土)
東京・両国国技館

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▶WWE日本公演 特設サイトはコチラから




↓そこで当ブログでは、今年のWWE日本公演のアンケートを実施します。↓
是非、参加お願いいたします。


投票ありがとうございます!
貴重な参考資料にさせていただきます。




↓その他最新プロレス情報はコチラをクリック
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Posted on 2015/06/29 Mon. 00:43 [edit]

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辺境の召喚師の集い 『ブレイブフロンティア一周年記念ファン感謝祭「ブレフェス2014」』 

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辺境の召喚師の集い

2014年8月3日 日曜日。

(いやぁ、暑い。)

ブレイブフロンティア一周年記念ファン感謝祭「ブレフェス2014」

会場はメルパルクホール東京。

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ローカル臭の漂うホール会場。

開場が15時ということで30分前に僕は会場に辿り着いた。
予想どおりというか今か今かと会場入口には開場待ちのブレフロユーザーが列をなしていた。

現在の気温34℃。

快晴に恵まれたのはいいがこの炎天下だ。

次から次へとやってくるユーザー達を黒いブレフロTシャツを着た(これがまたカッコいいTシャツ。残念ながら非売品みたいだ。)スタッフが誘導している。
僕も列の最後尾に並んだ。運良くちょうど建物の影になり照りつける日差しからさけることができた。

ただ、あとからやってくるユーザー達は容赦なく照り続ける日差しの餌食になっていた。

(こりゃ、地獄だな・・・)

15時少し前。

暑さでうなだれていた列が動き始めた。
会場入口に入ると記念品が渡された。

非売品のブレフロバッグに、中にはブレフェス2014記念パンフと缶バッジなどのブレフログッズだ。

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このパンフがなかなかの代物でブレフロの歴史、世界観、ブレフロ制作現場などがあり(プロレス者の僕は馬場さんがいた頃の全日本プロレス、日本武道館大会限定パンフレットを思い出した。)、これこそ僕が読みたかった内容で各ユニットの相関図が載っているのだ。

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(このパンフもらうだけでもブレフェスに来た価値あるかも・・・)

ここで不満があった。

ブレフログッズ販売だ。

グッズを買い求めるユーザー達をわざわざ列に並ばせているので時間がかかってしょうがない。
もっとプロレス会場の売店のようなお客さんを群がせる感じでよかったのでは・・・。

もし〝第2回〟があるならばここは改善してほしい。

そしてホール内に入り、自由席という事なので早速見やすい場所を確保する。

開演間近に会場内を見渡すと、会場全体の6~7割ぐらいしか埋まっていない。

もしかして無料イベントなので〝ドタキャン〟が多かったんじゃないの?
行きたくても抽選にもれてしまった人も大勢いるのに。
ヤフオクで今回のイベントの〝参加券〟が出ていたと聞いたことがある。
ん~、この辺も考えないといけない課題だと思う。

そして16時ちょうど。
ブレフェスがスタート。

総監督の早貸さん、プロデューサーの高橋さん、チーフエンジニアの杉山さんの三人が登場。

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あまりイベント慣れしていない早貸さんのMCにやや違和感。
緊張もしていたのだろう。

一方、ブレフロの顔として認知され始めている高橋さんは〝場馴れ〟してる感じで安心して観れた。

今回のブレフェスは第一部と休憩挟んでの第二部があり、第一部は正直つまらなかった。

ブレフロクイズだのユーザー参加のフロンティアハンター、ユニット総選挙結果発表など。

だが第2部は良かった。

ブレフロのCMに登場した〝リアル ヴァルガス〟と〝リアル ラリオ〟がステージに登場。〝リアル アリス〟が来なかったのは残念。アリスがいたらもっと盛り上がってたよ。
やっぱこういったイベントはサプライズが無いとね。

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最後は定評の高いブレフロの音楽を担当している高橋彦士さん中心に結成されたGRAND GAIA SUMMONERSのライブ。

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これがなかなか良くてね。このバンドだけのライブイベントも面白いと思うな。〝リアル ヴァルガス〟や〝リアル ラリオ〟、その他の〝リアル〟ユニット続々登場させてさ。これ絶対面白いよ!

そして舞台上に本日登場した方たちが集まりフィナーレ。

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そして会場を出ようしたらまたサプライズ!
〝リアル ヴァルガス〟と〝リアル ラリオ〟との記念撮影会だ!

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イベント自体に点数をつけるなら65点かな〜。

すいません。

こういったゲームイベントの参加は初めてなのでこんなモンと言えばこんなモンなのかもしれない。
(入場無料なのにアレコレとすいません。)

でも僕みたいな〝プロレス者〟はどうもプロレス的な見方しかできない。

もっともっとサプライズが欲しかったのが本音。

予定調和もいいけど、一寸先はハプニングを期待していたもので。

ただブレフロユーザーの生の声が聞けて良かった。

一人で来られていた女性がこのイベントで知り合った女性との会話。

「私のまわりはみんなパズドラか黒ウィズ(魔法使いと黒猫のウィズ)ばかりでブレフロ仲間がいなくて…。」

いやぁ、シビれたね〜!

この一言でわかったよ。

僕が学生の頃に味わった感覚だ。
まわりにプロレスファンがいなかったんだ。

こんなに面白い『プロレス』を観てるヤツがいないんだよ。

『ブレイブフロンティア』もそうなのか!

辺境の世界。

ブレフロの世界に魅せられた〝ブレフロ者〟の集い。

ブレフロ者には確かに居場所があった。

そしてブレフロ者という召喚師達はさらなる高みを目指している。


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Posted on 2014/08/04 Mon. 23:43 [edit]

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少年の追憶 〜速報!WWE日本公演「WWE Live」第2日 7月11日(金)両国国技館〜 

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21時過ぎ。

メインイベント前にテーマ曲『リアル・アメリカン』が鳴り、ハルク・ホーガンがリングイン。

昨日と違って両国国技館は超満員。

ホーガンはお約束の耳当てパフォーマンス。
場内大盛り上がり。

そしてホーガンはマイクを持った。

英語が聞き取れないため意味はハッキリとはわからないがホーガン自身と日本の思いを言ってるのはわかる。

その時だ。
ホーガンの口から発せられた言葉。

「イノキ」、「アンドレ」、「フジナミ」、「チョーシュー」「タイガー・ジェット・シン」「スタン・ハンセン」…。

その瞬間、僕の目から涙がブワッと溢れ出てきた。

ホーガンがボヤけて見えない。

ホーガン、頼むからもうやめくれ〜、お願いだ〜!

僕を〝あの頃〟に連れ戻さないで!

今、僕は〝現在進行形〟のWWEを観にきているんだよ〜。

(もう手遅れだ。)

僕の頭の中はまだ子供だった輝かしきあの頃の〝昭和プロレスの風景〟にすっかり塗り替えられてしまった。

(猪木とホーガン。藤波とホーガン。長州とホーガン。アンドレとホーガン…そして、セルリアン・ブルーのリング…。)

しかもホーガンはWWEに復帰以来やらなかったお馴染みの〝Tシャツ破り〟をやったのだ!

たしかレッスルマニア30という大舞台でもやらなかったのに何故なの?

「それは日本だからさ。」

そんなホーガンの言葉が聞こえてきた感じがした。

ごめんなさい。

今日の日本公演の試合。
僕の中で全て吹っ飛んでしまった。

僕は今、名曲『リアル・アメリカン』を大音量で聴きながらこの〝速報〟を書いている。

※お知らせ
近日、WWE日本公演2014の総括コラムを予定しています。


本日の試合結果

第一試合
○ドルフ・ジグラー、ロブ・ヴァン・ダム
(12分04秒 片エビ固め)
※ブロディボムを切り返し丸め込み
×ルーク・ハーパー、エリック・ローワン

第二試合
ザ・ミズ
(11分31秒 アバランシュホールド→片エビ固め)
ビッグE

第三試合
NXT王座戦
エイドリアン・ネヴィル
(11分01秒 レッドアロー→片エビ固め)
※ネヴィル王座防衛
サミ・ゼイン

第四試合
ペイジ
(2分16秒 PTO)
アリシア・フォックス

第五試合
ディーン・アンブロース
(17分43秒反則)
※ブリーフケース使用による殴打
セス・ロリンズ

第六試合
セザーロwithポール・ヘイマン
(12分28秒 ニュートラライザー→片エビ固め)
コフィ・キングストン

第七試合
ロマン・レインズ、ジョン・シナ
(12分55秒 Wフォール)
※シナ→ワイアット/アティテュード・アジャストメント→片エビ固め
※レインズ→ケイン/スピアー→片エビ固め
ブレイ・ワイアットwithワイアット・ファミリー、ケイン


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Posted on 2014/07/12 Sat. 00:06 [edit]

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台風前夜祭 〜速報!WWE日本公演「WWE Live」第1日 7月10日(木)両国国技館〜 

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いきなりだが、昨年の日本公演同様、客入りは悪い。
会場の6割程度の入りか?

東京の主要会場のひとつでもある「両国国技館」。

客席がガラガラの両国。

閉塞感漂う会場内。台風接近という悪天候はあまり関係ないと思う。

平日開催という点は多少は関係あるだろうが、これが日本におけるWWEの現状なのだろう。

ハウスショーという〝顔見せ興行〟なので選手権試合などでベルトの移動などはあり得ない。

ただ〝生〟のWWEを体感するだけの場である。

日本とWWEの関係性。

世界最大プロレス団体WWEは日本では浸透していない。

東京という大都市の大会場で味わった閉塞感。

ただこの感じ、嫌いではない。

なんだか大きな〝世界規模〟の地下プロレスを観ている感じで。でもそれが〝プロレス者〟の心をとてもくすぐるのだ。

NXTチャンピオンのエイドリアン・ネヴィル。
こいつには驚いた。
今回、WWEの二軍ともいうのかNXTから二名の選手が一軍であるWWEの日本公演に参戦。その一人がネヴィルだ。
運動神経抜群でルックスもいい。
スター性抜群だ。
今回日本公演に帯同したという事は近いうちに一軍入りするのだろう。
この選手は間違いなくスターになる。

シールドのレインズとアンブローズも良かった。
レインズは貫禄が付いてきたし、アンブローズに関しては名レスラー、テリー・ファンクとスタン・ハンセンを足して割った感じで、テキサス臭が漂ってきた。
実際はテキサスとは関係ないのだが、アンブローズが醸し出す臭いがたまらなくいい。
シールドのこの二人。完全にヒールからベビーになったね。
試合後にファンと触れ合ってた。
この光景は一年前には絶対考えられなかった。

「Believe in the Shield」

うん、僕はシールドを信じるよ。

メインに登場のジョン・シナ。
なんだかんだでWWEのベルトが一番似合うのはやっぱりシナなんじゃないかな。
シナがいるといないとでは興行の締まりが悪いよ。

YESムーブメントの立役者、ダニエル・ブライアンが来れなくなったのは残念だが、それでもWWEのトリを努めるのはやっぱりシナだと改めて痛感した。

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いよいよ明日はハルク・ホーガンの登場だ。

今日は〝本番前〟の前夜祭みたいなもの。

両国二日目の明日。

台風と共にホーガンがやってくる。



本日の試合結果

第一試合
ドルフ・ジグラー
(12分58秒 ジグザグ→片エビ固め)
ザ・ミズ

第二試合
○コフィ・キングストン、ビッグE(14分49秒 スクールボーイ)
×ルーク・ハーパー、エリック・ローワン

第三試合
NXT王座戦
[王者]エイドリアン・ネヴィル
(11分38秒 レッドアロー→片エビ固め)
※ネヴィル王座防衛
[挑戦者]サミ・ゼイン

第四試合
○ロマン・レインズ、ディーン・アンブローズ
(18分39秒 ロリンズがブリーフケース使用のため反則)
ケイン、×セス・ロリンズ

第五試合
ペイジ
(4分01秒 PTO)
アリシア・フォックス

第六試合
ロブ・ヴァン・ダム
(13分00秒 ファイブスターフロッグスプラッシュ→体固め)
セザーロ with ポール・ヘイマン

第七試合
WWE世界ヘビー級王座戦
[王者]ジョン・シナ
(17分42秒 アティテュード・アジャストメント→片エビ固め)
※シナが王座防衛
[挑戦者]ブレイ・ワイアット


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Posted on 2014/07/10 Thu. 23:55 [edit]

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たかぶろスペシャル企画(3) 

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たかぶろスペシャル企画第一弾

「活字プロレス」とは何なのか?


過去2回に渡り前編、後編と「活字プロレスの始祖」。
週刊ファイト(廃刊。プロレス専門紙)元編集長、井上義啓さん(故人)
のインタビューをアップしましたが、今回は〝活字プロレス〟の流れを軽~く追ってみようと思います。

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1967年
新大阪新聞社『ファイト』創刊。


当時はまだ月2回の旬刊紙。
紙面作りは井上義啓氏が中心。
ただ正式な編集長ではなかったそうだ。

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『「週刊ファイト」というのは昭和42年に創刊されたんだけれども、「井上に任せた」とよく言っておったから、事実上、俺が編集長。だから第一号をどうするから何から全部俺が作ったのね。』

『創刊当初の「週刊ファイト」はプロレス以外にも、野球やボクシング、それから社会部ネタ、ポルノなんかあって。ただ、やはりプロレスというのは当時の新聞のドル箱だったから、プロレスが中心だったというだけでね。そういった関係で一面はプロレスの記事が多かったんですよ。』

『当時の「週刊ファイト」はプロレスとポルノの二本柱で、野球とかボクシング、ゴルフのページもあったけれども、少しづつ減らしていって、だんだんプロレスの記事を多くして、5年か6年経ったときにいまのようなプロレスが中心というかたちに俺が持っていったんですよ。』
(井上義啓)


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1969年10月
週刊化に基づき『週刊ファイト』へ。


井上義啓氏が正式に初代編集長に。
井上氏は自分のイニシャルから〝 I 編集長〟と自らを名乗り執筆。
アントニオ猪木(新日本プロレス)よりの紙面作りで、週刊ファイトは〝新日本プロレス機関紙〟的な見方もされた。

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『全日本プロレスあたりからはもの凄く嫌われた。「猪木新聞だ!」言うてね。でも、「猪木新聞」じゃないんだよな!猪木のやり方というものに俺は共鳴しておっただけで、ハッキリ言って馬場のやり方には共鳴できなかった。その猪木のやり方とは何かと言えば、真剣勝負に近いことをやっとったということですよ!言うちゃ悪いけど、馬場はやっていないから。』

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▲猪木と〝 I 編集長〟こと井上義啓さん(左)

『猪木VSモハメド・アリに代表される異種格闘技戦というものが出てきて、さすが猪木はやることが違う、と。余計、猪木にのめり込んでいった。猪木の事ばかり書いとったからって、べつに猪木から金をもらったわけでもないし。自分の信念にのっとって「週刊ファイト」を作っとたんだから。』
(井上義啓)


他のプロレス専門誌とは違った切り口で、スキャンダルな記事とプロレスの試合をただ報道するのではなく、井上編集長ならではの深読み、そして妄想の世界、〝活字プロレス〟を展開。

『だからね、いまのマスコミの何がダメかと言うたら、起こったことをそのまま書いてるだけだからダメなんだよ!ハッキリ言って、この〝大阪の馬鹿〟が言ってるような発展性がないんだよな!(ドンッ)。』

『(いまのマスコミは妄想が)全然足りない!足りないというより、ちっとも考えとらんだろう。妄想というのはね、これはハッキリ言って必要ですよ!そういったことの中から格闘技の発展につながる話が出てくるんだから。』

『(「全盛期の新日本プロレスというのは、井上さんが「週刊ファイト」で展開した妄想あふれる原稿を興行につなげていたんですよね?」の問いに)そう!新間(元新日本プロレス専務取締役兼営業本部長)さんは頭の柔らかい人だからね。俺は「週刊ファイト」で「昨日・今日・明日」というコラムを書いとったんだけど、新間さんはそれを読んで「なるほど!」と思ったら、コピーして会議の席でビャーッとみんなに配ってね。「編集長はこんなことを言ってる。これは考えないかん!」と。「今日のテーマはこれにしましょう!」とやっとったらしいからね。』


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▲新間寿、元新日本プロレス専務取締役兼営業本部長(左)と〝 I 編集長〟

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▲コラム「昨日・今日・明日」

『「週刊ファイト」とはなんぞや?」と問われたら「井上ぞや!」と答えることができる。そう言ってもいいぐらい井上色に染まっとった。』
(井上義啓)


プロレス専門他誌と一線を画した紙面作りは、他誌の出版社は全て東京だが、週刊ファイトは大阪発というハンディ。そして雑誌ではなく新聞という媒体であった所から週刊ファイト独特の世界で勝負するというスタイルになったのではないだろうか。

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「井上義啓には、最後まで意味があった」、「プロレスは考えて見ろ、という主張を最後まで貫き通した人だった。読むプロレスを最初に提唱した人だった。奇人ではあったが、面白かった」
(漫画家いしかわじゅん)


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▲井上義啓さん(故人)

2006年9月
『週刊ファイト』休刊


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▲『週刊ファイト』最終号

「活字メディアの衰退とマット界の沈滞などから読者が減少し、休刊のやむなきに至りました」との理由で週刊ファイトの永き歴史に幕を降ろした。

週刊ファイトには後の週刊プロレス元編集長ターザン山本(山本隆司)氏も一時期在籍。
井上編集長の元で修行。
井上編集長イズム、活字プロレスを継承。

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▲ターザン山本(山本隆司)氏

1980年代後半から90年代前半において、週刊プロレスでターザン山本氏ならではの活字プロレスを展開し、スポーツ(?)専門誌としては空前の発行部数40万部を記録した。
また、週刊プロレス内でターザン山本氏が毎週連載していたコラム「ザッツレスラー」も話題を呼んだ。

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▲ターザン山本編集長時代の週刊プロレス

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▲ターザン山本さんのコラム「ザッツレスラー」

今回は軽~く〝活字プロレス〟の流れを紹介しました。

次回は週刊ファイト内で展開した〝活字プロレス〟の記事をできる限り再録アップし掘り下げていきます。

あと、僕が好きだった「ザッツレスラー」も紹介したいなぁ。


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Posted on 2014/03/07 Fri. 00:13 [edit]

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